【個人技術】新感覚のコントロール&パス 中村憲剛がツイートした止める蹴るを3つのポイントで解説

いつもサッカーの技術をわかりやすく解説してくれる「キングデュオ-サッカーTV」。

今回は川崎フロンターレの中村憲剛選手がTwitterで投稿した止める蹴るの動画を参考に3つのポイントを解説してくれています。

①点で止める

インサイドコントロールは、他の部分よりボールに触れる面積が広いため安定したコントロールが可能となりますが、中村選手のはそれに反し、なんと親指の付け根辺りで行います。

ここら辺

このコントロールは以前、フロンターレを指揮していた風間八宏氏(現・静岡SSUアスレジーナ、テクニカルアドバイザー)が「コントロールは面ではなく点止める」と言っていたのだそう。

では何が違うのかと言うと、面のインサイドでコントロールする場合、ボールの勢いを抑えるために脚を引かなくてはなりません。そのため、動作が増えて次のプレーが遅くなってしまいます。

一方、点でのコントロールは、ボールが親指の付け根に当たると足首が自然と曲がり、それが勢いを吸収してくれます。

ココをトンっと触る

足首が弱い人は無理に行うと痛める場合があるので、気をつけながら行ってみましょう。

中村選手の動画を見ると、インサイドの場所がややつま先よりに見え、さらにコントロールした足がそのままストンと地面に着しています。

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