「インサイドコントロールは取られやすい」は違う。相手が踏み込めない技術を身につけよう!

足元コントロール

ボールコントロールは様々な身体の部位でできます。

なかでもインサイドコントロールは、サッカーにおいて最も使われる部位といってもいいでしょう。

ただ、インサイドでコントロールすると相手に取られやすいと思っている人はいないでしょうか。

次のプレーにつなげるためにコントロールがある!

まず、「コントロールをする際にどこの部位で行えばベストか」という問いに答えはありません

ボールに触れる面積が広いからインサイドがいいとか、脚を広げず自然にタッチができるからアウトサイドがいいとか。そういった文句が言われることがありますが、正直なところ、プレーの状況やその選手の技術によってコントロールの方法は千差万別です。

言えることは、コントロールはボールを足元に止めるためにではなく、次のプレーにつなげるために行う一つのアクションです。これはサカレコ『サンペール先生から教わろう! トラップはまず○○を意識すること!!』でも、神戸のサンペール選手が言っています。

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