基礎練習に終わりはない! 質を高めるために意識することまとめ!!

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浮き球コントロールの基礎練習

基礎練習の鉄板メニュー「振り子

浮いたボールを様々な身体の部位でリターンする練習ですが、なんとくやってしまえば、得るものもなんとなくなものになってしまいます。

YouTubeチャンネルの石関聖のサッカーに生きるフットサル思考では、この単純だけど奥が深い基礎練習の成長ポイントを解説しているので、見ていきましょう!

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インサイドボレーはボールに対して膝を合わせる

Photo:Unsplash.com[Omar Ram]

インサイドボレーで、相手に真っ直ぐ返せない選手がいます。

その時は足先ではなく膝を意識してみましょう。

向かってくるボールに対して膝で迎えてあげる。そうすることで、ボールコンタクトする位置が固定されるからです。位置が把握できたら、足に当てるだけ。

もちろん強く足を振れば強いパスができますが、まずは自分の足のどの部分にコンタクトしているのかを把握して、その当たった場所によってどのようなパスになるのかを理解することのほうが大切です。

インステップボレーは膝を前に出してから膝下で振る

インステップボレーも、インサイドとやり方は同じです。

インステップの場合はバックスイングが大きいので、スイング後は先に膝でボールを迎えてから、膝下でボールをミートしましょう。

ももトラップはできるだけ自分の近くにボールを落とす

Photo:Pixabay.com[134213]

ももトラップからボレーでパスを返すパターンがあります。小学生でよくあるのが、来たボールをももで弾いて大きな弧を描くコントロール

確かに時間ができて次のプレーに猶予がありそうに感じますが、ボールが浮いているとそれだけ相手に時間を与えてしまうことになるので、やはりできる限りボールの勢いを吸収して、次のプレーに素早く移れるようにしましょう。

吸い付く胸トラップは背中を後ろに突き出してボールの勢いを吸収する

胸トラップは胸の筋肉が硬直していると、ボールの跳ね返りが大きくなってしまいます

そのため、胸を張るのではなくて、背中を後ろに突き出すことで筋肉が緩み、ボールの勢いを吸収しやすくなる胸トラップとなります。

投げる人もパスに意図を持って行う

最後のポイントはボールを投げる人側です。なんとなく投げるのではなくて、相手に何をしてほしいかをパスに込めて行います。

例えばライナーで早いパスなのか、それとも山なりのゆるいパスなのかといったパスの質を考えて行いましょう。

動画=YouTube:【大きな差がつく基礎練習】みんなやってるキック・ボールコントロール練習で本当に大切なこと

トレーニングと合わせてプロテインも活用してみましょう↓

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