ワンランクアップを目指そう! ボランチに必要な「タメ」と「突破」

スタディサプリTOEIC対策パーソナルプラン
7日間無料体験&2021夏得キャンペーン8月度実施中!夏得キャンペーン月額5,408円~でオンライン完結型TOEIC対策パーソナルプランが受講可能。目標達成に向けた全体学習プランが担当コーチより作成され、マンツーマンで問題を解決。更にプログラム修了後、ベーシックプランが32,736円お得になるクーポンも配付中です!
詳しくはスタディサプリを無料で体験する方法をご覧ください

無料体験だけでなくキャッシュバックなどの入会特典の実施状況を知りたい方は【最新2021年8月】スタディサプリのキャンペーンコード・クーポン情報をご覧ください

ボランチの語源は、「舵取り」や「ハンドル」という意味をもつポルトガル語の「volante」からきています。

DFとWFとのバランスを取ったり、自チームのボールポゼッションのキーマンになったりと、まさに舵取り役という言葉が似合います。

ボランチというと、上記のような役割がイメージしやすいと思いますが、チームがより機能するためには2つのスキルが重要になってきます。

ボランチに求められる2つのスキル

相手にとって「怖い」存在になるためには、

①タメが作れる選手

②前にボールを運べる選手

この2つが大切になってきます。このスキルを現在は川崎フロンターレでプレーする原田虹輝(はらだこうき)選手の高校時代の映像をもとに見ていきましょう。

味方がボールを受け取りやすくするためのタメ


動画:youtube[【原田虹輝/昌平 8番】ボランチのドリブラー/Jスカウトも注目する逸材/ IH準決勝タッチ集]

原田選手のプレーに対して、「ボールを持ちすぎでは?」と思う人も多いかと思います。

しかし、これは持ちすぎているわけではなく、「あえて持っている」プレーです。これによって原田選手は近くにいる相手を引きつけています。

ボールを持つ自分のところに来る相手の数が多いほど、味方につくマークは減り、かつフリースペースが生まれます。

もちろん、多くのマーカーがプレスにくるとその分キープが難しくなるので、自分の力量を把握するのも大切です。

動画の1:31~では、タメの効果がよく分かるシチュエーションを見ることができます

左SBからパスを受けた原田選手はそのままボールを保持。これによって相手選手3人がアプローチしに来ました。その影響で味方FWは落ちるスペースができ、3人目の選手にパスすることができました。

前にボールを運ぶことで深さを意識した攻撃展開ができる

なぜ、ボランチが前にボールを運ぶことが重要かというと、ゴールに近づくプレーだから。

サッカーはゴールを奪うスポーツです。そのためにボールを前進させることは重要で、そのプレーはボランチにも該当します。

「つなぐ」ことばかりを意識してしまい、横パスだけでボランチの仕事をしていると思うのは大きな間違い。

プレーの目的はゴールを奪うこと、そのために時として自分でボール前に運ぶ選択もしなければなりません。最大のな目的である「ゴールを奪うこと」を忘れてはいけません。

上記の動画をぜひ見て、タメを作る、そしてボールを前に運ぶ意識をしてみてください。


◆関連記事◆
【動画で詳しく解説】ボランチの選手がボールを奪われてはいけないシーンとは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です