森島司(四中工時代)のプレーを参考に、2つのポイントを意識した「斜めへ仕掛けるドリブル」の極意を学ぼう!

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今回は、斜め方向に仕掛けるドリブル技術についてご紹介していきます。

ドリブルは前に進むこともできれば、後ろに下がったり、横に運ぶことも可能です。

その中で斜めに運ぶドリブルも習得できれば、ゴール近くでプレーの幅も広がります。

そこで、斜めに運ぶドリブルのあるポイントについて詳しく解説していきましょう。

斜め方向に仕掛けるドリブルのポイントとは

この場面では、森島司選手の斜めに仕掛けるドリブルからのラストパスを出すシーンが見られます。

中央エリアから、左斜め方向に向かってドリブルを仕掛けていますが、ある2つのポイントを意識していたからこそできたプレーでした。

そのある2つのポイントとは、一体どんなプレーなのでしょうか。

それは、「ゴール前を意識した顔の動き」「緩急を意識したドリブル」です。

ゴール前を意識した顔の動き

まず、斜め方向へのドリブルが上手くできた理由として、相手を交わした後、必ずゴール前を意識した顔の動きをしていました。

そうすることで、相手はゴール前にクロス、もしくはシュートをしてくるのではと考えます。

相手のディフェンスを中央に意識させることで、斜め方向へのドリブルを可能にしました。

緩急を意識したドリブル

森島司選手のドリブルを見ていただくと、相手を交わす時に一気にスピードを上げて、交わした後はスピードを緩めています。

スピードを緩めることで、相手はパスやシュートがくると考え、飛び込んでくることが多いです。

その瞬間にスピードを上げて交わすことで、交わした後に余裕が生まれます。

この余裕のある時間を作り出せたからこそ、完璧なラストパスを演出できたのです。

ぜひ参考にして取り組んでください。

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