藤枝東の選手が披露した「リスタートで決定的なチャンスを作り出すオフザボールの動き」とは!?

参考にすべきフリーキックのリスタート

今回は、フリーキックのリスタートで参考にしてほしい動き方についてご紹介します。

ファールなどでプレーがいったん止まったとき、ピッチに立つ選手は一瞬気が緩みやすくなります。その瞬間を狙い、素早くリスタートを仕掛けることで、ゴールへのチャンスが広がるでしょう。

そこで、動画を参考にフリーキックのリスタートで参考にしてほしい動き方を詳しく解説していきます。

◆関連記事◆
一角違うだけでかなり違う!? 対面と三角パスのメリット・デメリット

フリーキックのリスタートで参考にしてほしい動き方とは

まずは参考に、こちらの動画2:44の場面をご覧ください。

動画=YouTube[2014年高校サッカー選手権県予選決勝 静岡学園vs藤枝東]

この場面では、藤枝東高校の素早いリスタートのプレーが見られます。

得点には繋がりませんでしたが、相手の一瞬の気の緩みを見逃さなかった素晴らしい攻撃でした。そして、このリスタートのプレーには、ぜひ参考にしてほしい動き方があります。

その動き方とは、一体どんな動きなのでしょうか。

それは、「外に開いてから一気にスピードを上げて中央へ動き出す」ことです。外に開いてから中央へ動き出す

動画2:44の場面で、ボールを受ける選手の動き出しに注目してください。

見てみると、最初のポジションはサイドへ大きく開いていることがわかります。これは、あえてサイドに開くことで、相手DFを引きつける意味があるのです。

そして相手DFがサイドに引き付けられた瞬間に、一気にスピードを上げて中央のスペースへ動き出しました。

この外→中、緩→急の動き出しができることで、フリーキックのリスタートから決定的なプレーへ繋がります。

ぜひ参考にして取り組んでください!

質の良い睡眠で体をしっかり休めよう↓

◆関連記事◆
一角違うだけでかなり違う!? 対面と三角パスのメリット・デメリット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です