浅野拓磨(四中工時代)と味方FWが行った「とあるプレー」を参考にして連携プレーを高めよう!

今回は、FWが連携し合った裏へ抜け出す動き出しをご紹介します。

FWが裏へ抜け出すとき、もう1人のFWと連携して動き出すことで、より良い形でボールを受けられます。

そのためには、あるポイントを意識して動き出すことが大切です。

そこで、FWが連携し合った裏へ抜け出す動き出しを詳しく解説していきます。

FWが連携し合った裏へ抜け出す動き出し

浅野拓磨選手がもう1人のFWと連携して動き出し、裏へスルーパスを受けてゴールを決めるシーン。

浅野拓磨選手のスピードを活かした素晴らしい動き出しでしたが、このプレーにはあるポイントがありました。そのポイントとは、一体どのプレーなのでしょうか。

それは、「おとりとなる動き出しと見逃さない戦術眼」です。

おとりとなる動き出しと戦術眼

浅野拓磨選手ではなくもう1人の選手が、サイドの裏のスペースへ動き出していることがわかります。

この動きは中央にスペースを空けるための動き出しであり、このおとりとなる動き出しがあったからこそ、浅野拓磨選手が良い形でボールを受けられたのです。

さらに、浅野拓磨選手の味方選手が動き出したスペースを見逃さない戦術眼も素晴らしく、FWの連携プレーのお手本となるプレーでした。おとりとなる動きは1人で完成するものではありません。

おとりになってできたスペースを活用できる選手がいることで、初めて完成する連携です。

ぜひ参考にして取り組んでください。

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