U-16日本代表のプレーを参考に「攻撃を活性化させる鋭い縦パス」と「ドリブル中に考える最良な判断力」を学ぼう!

それは、「ワンタッチパスの縦パス」「ドリブルで運んでからパスではなくシュートを選択した」ことです。

 

ワンタッチパスの縦パス

まずこの攻撃が前方方向に進み始めたきっかけが、後ろからのワンタッチパスによる縦パスでした。

縦パスは攻撃のスピードをオンにできるパスであり、縦パスがよい形で味方へ通ったことで、素早い攻撃が展開できたのです。

縦パスはMFだけでなく、DFの選手も必ず習得するべき技術でしょう。

 

ドリブルで運んでからパスではなくシュートを選択

ドリブルでボールを前に運んだプレーも素晴らしいのですが、さらにパスではなくシュートを選択したことは、とてもよい判断でした。

パスの選択肢として、両サイドに1人ずつ選手が開いており、早いタイミングであればパスを通すことも可能でした。

しかしDFの距離やポジショニングを把握した上で、そのままシュートにいく最良の選択をしたのです。

これはドリブルでボールを運んでいる最中に一瞬で考え、判断し、実行したプレーであり、見習うべきプレーでしょう。

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