U-16日本代表のプレーを参考に「攻撃を活性化させる鋭い縦パス」と「ドリブル中に考える最良な判断力」を学ぼう!

 

今回は、U-16日本代表のゴールシーンを参考に、前への意識が強い攻撃の展開方法についてご紹介していきます。

ゴールを目指すためには、どこかのタイミングで必ず前へ進まなければいけません。

そのためにはチーム全体で連動し、的確なポジショニングをとり続ける必要があります。

さらに正確なドリブル・パス・シュート技術も必要です。

そこで、動画を参考に前への意識が強い攻撃の展開方法について詳しく解説していきましょう。

前への意識が強い攻撃の展開方法とは

まずは参考に、こちらの動画2:41の場面をご覧ください。

この動画では、U-16日本代表の前への意識が強い攻撃が見られます。

動画を見ていただくと、あまり時間をかけずにシンプルに前へ仕掛けてゴールを目指していることがわかります。

とても素晴らしいゴールでしたが、この攻撃には2つのポイントがありました。

その2つのポイントとは一体どのプレーなのでしょうか。

それは、「ワンタッチパスの縦パス」「ドリブルで運んでからパスではなくシュートを選択した」ことです。

 

ワンタッチパスの縦パス

まずこの攻撃が前方方向に進み始めたきっかけが、後ろからのワンタッチパスによる縦パスでした。

縦パスは攻撃のスピードをオンにできるパスであり、縦パスがよい形で味方へ通ったことで、素早い攻撃が展開できたのです。

縦パスはMFだけでなく、DFの選手も必ず習得するべき技術でしょう。

 

ドリブルで運んでからパスではなくシュートを選択

ドリブルでボールを前に運んだプレーも素晴らしいのですが、さらにパスではなくシュートを選択したことは、とてもよい判断でした。

パスの選択肢として、両サイドに1人ずつ選手が開いており、早いタイミングであればパスを通すことも可能でした。

しかしDFの距離やポジショニングを把握した上で、そのままシュートにいく最良の選択をしたのです。

これはドリブルでボールを運んでいる最中に一瞬で考え、判断し、実行したプレーであり、見習うべきプレーでしょう。

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