名古屋グランパスU-18の選手のような「視野の広さを確保できる姿勢のよいドリブル技術」を習得しよう!

今回は、ドリブルをするときに意識してほしい2つのポイントについてご紹介します。

ドリブルするとき、ただドリブルをするのではなく縦味方の位置を確認したり、スペースを確認したり、つぎのプレーをどうするべきなのか考えなければいけません。

そのためには、ドリブルしているときにある2つのポイントを意識する必要があります。

そこで、動画を参考にドリブルをするときに意識してほしい2つのポイントについて詳しく解説していきましょう。

ドリブルをするときに意識してほしい2つのポイントとは

まずはこちらの動画1:32の場面をご覧ください。


この場面では、名古屋グランパスU-18のプレーが見られます。

注目ほしいのが、中盤の選手のドリブルです。

このドリブルを見ていただくと、簡単に相手をかわしているように思えますが、実は2つのポイントが正しく行われているからこそ、成功しているドリブルなのです。

その2つのポイントとは、一体どのプレーなのでしょうか。

それは、「緩急を意識したドリブル」「視野を確保できる姿勢の良さ」です。

緩急を意識したドリブル

まず、ドリブルを見ていただくと難しいフェイントなどは一切していなく、スピードの緩急だけで相手を交わしていることがわかります。

緩→急、または急→緩を繰り返すことで、相手を簡単に交わせるのです。

緩急は例え足元の技術に長けていなくても、体の運び方やスピードの変化の付け方を習得できれば、誰でも行えるドリブルです。

視野を確保できる姿勢の良さ

緩急と同じくらい大切なのが、視野を確保できる姿勢の良さです。

ドリブルしている選手の姿勢に注目していただくと、上半身がまっすぐで常に周りの状況を確認できる姿勢でドリブルしています。

ドリブルしているとき、頭が下がっていてはスペースがどこにあるのか、敵味方がどこにいるのか把握できません。

姿勢を正し、頭を上げながらドリブルすることでプレーの幅も大きく広がります。

ぜひ意識して取り組んでください。

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