青森山田高校が選手権で魅せた!見習うべき「クロス」「オフザボール」「シュート」の技術とは!?

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今回は、青森山田高校が選手権で魅せた、得点までの一連の流れに凝縮された見習うべき技術についてご紹介します。

今回ご紹介するプレーの中には、3つの見習うべき技術が凝縮されています。

1つ1つのプレーを見ていきながら、どこがポイントで何を意識するべきなのか、詳しく解説していきましょう。

青森山田高校が選手権で魅せた見習うべきプレーとは

早速ですが、今回ご紹介したい青森山田高校の一連の攻撃の流れが見られる、こちらの動画1:18の場面をご覧ください。

とても素晴らしいゴールですが、このプレーにはぜひ見習ってほしい3つの素晴らしいプレーがありました。

この得点は決して1人の力で決められたものではありません。

得点に関わった全ての選手が行うべきプレーを連動して行ったからこそ生まれたゴールです。

では、その3つのプレーとは一体なんでしょうか?

 

それは、「正確なクロス」「DFを引きつけるオフザボール」「タイミングに合わせたダイレクトシュート」です。

それでは1つずつ解説していきます。

 

正確なクロス

まず見てほしいプレーが、サイドからの正確なクロスです。

ポイントはクロスの上げられたコース。動画を見ていただくと、DFとGKの間に上げられ、なおかつボールにカーブがかかっているため、シュートを打つ選手に近づくような軌道になっています。

この軌道のボールはGKも対応が難しく、相手にとって嫌なクロスです。

とくにサイドの選手は、このクロスが挙げられるように意識しましょう。

 

DFを引きつけるオフザボール

つぎに見てほしいプレーが、DFを引きつけたオフザボールの動きです。

このオフザボールには2人が関わっています。

1人目が、ニアサイドへ走っておとりになった選手。

ニアサイドへ走り出したことによって、相手DFはその動きにつられています。

相手DFがつられたことにより、中央エリアにスペースが生まれました。

この動きはとくにFWの選手に見習ってほしいプレーです。

FWは得点を決めることだけではなく、味方のおとりになるプレーも非常に重要になります。

ぜひ参考にして取り組んでください。

そしてもう1人、それはゴールを決めた選手です。

おとりになって空いたスペースを見逃さず、素早く走り込んだ結果、ゴールが生まれました。

味方の動きを見逃さない、スペースを素早く見つけ出すことはサッカーではとても大事です。

 

タイミングを合わせたダイレクトシュート

最後にシュートシーン。

クロスに対してヘディングでダイレクトシュートを決めていますが、もしトラップしようとしていたら、後ろから来ていたDFにボールを奪われたり、プレッシャーにあったりしてシュートまでいけなかった可能性が高いです。

オフザボールの間にどういったシュートをするべきなのかを素早く選択し、実行したからこそ完璧なヘディングシュートに繋がりました。

今回ご紹介した3つのプレーは、サッカーの中で重要な技術であり、見習うべきプレーです。

ぜひ参考にして取り組んでください。

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