【サカブレレポート】J.FC MIYAZAKIのスクール生にサカブレでトレーニングをしてもらいました! 第1回

サッカーブレインスタッフは7月11日、サカブレをチームでご利用頂いている「J.FC MIYAZAKI」の皆様にお会いするため、本拠地である宮崎県を訪れました。

「だってこのプレーは◯◯だから」とプレーに対してたくさんの意見をくれる子どもたち

スタッフが取材の準備をしていると「こんにちは!」と、にこやかに挨拶をしてくれるスクール生。見慣れないカメラ機材に「今日何すんの?」と、はじめから興味津々でした。

選手が集まったところで、サカブレの使用方法を説明。説明のうちから、すでに「A(のプレー)!A!」とか「このプレーだったらボール取られるでしょ」など、選手の頭はフル回転していました。

ここで発見がありました。サカブレは難易度やトレーニング内容によって、小学生や中学生といったカテゴリーに別けられ作られているので、1人でも楽しめます。しかし、スタッフと会話をしながらトレーニングをすることで、より楽しくそして深く理解ができている様子でした。

コーチや保護者の方が選手と一緒に考えてトレーニングをすることは、サカブレのオススメの利用方法ですので、ぜひトライしてみてください!

頭でトレーニングしたあとは、実際にプレーで再現!

サカブレでトレーニングをしたあとは、小学校低学年の選手に、問題と正解のアニメーションの動きを実際に再現してもらいました。問題は「ボールを前に進めるのに、AドリブルBパス、どっちが早いかな?」という内容です。

あまりサッカーを知らない人でも、人がボールにタッチしながら進むのとキックによるボールのスピードでは、後者のほうが早く進むものだと簡単に想像できます。

ただ、実際の小学校低学年の試合で、「ボールを持っている選手の前方にフリーな味方がいるのに、ドリブルで前に進んでしまって相手に追いつかれる」、この光景はよく見られると思います(状況によって、効果的なプレーは変化しますのでパスがよい選択肢とは一概にいえないですが)。もし、選手が早くボールを前に進めるに、ドリブルよりパスのほうが早いということを知っていたら、プレーの幅が広がるはずです。

サッカーが持つ競技の性質や戦術は、経験によって徐々に理解することもできます。しかし、サッカーで起こる現象や場面の一部分を切り取り、そこで何が起こっているかをあらためて認知することは、この競技をより深く・はやく理解するために大切なことです。

パスとドリブルのボールスピードを、J.FC MIYAZAKIの選手はあらためて目で観て、体で確認しました。このように、サカブレで行ったトレーニングをピッチで実際に再現したり、コーチが同じ現象が起こるようにオーガナイズすることで、サカブレの効果がより高まります。

サカブレでトレーニングをするならコチラから
J.FC MIYAZAKIのHPはコチラから
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