全54チーム中18チームが赤字!Jリーグクラブの経営実態とは

Jクラブ全54チーム中18チームが赤字経営

上記のような優良クラブはごくわずかで、多くのクラブが赤字もしくはトントンという状態が続いています。

入場者数の平均は年々上がってはいるものの、スタジアムの改修費や選手補強費などの出費が財政を圧迫しているクラブも多く、Jクラブ全54チーム中18チーム(札幌、仙台、清水、広島、鳥栖、町田、新潟、山口、福島、群馬、YS横浜、相模原、長野、富山、沼津、北九州、鹿児島、琉球)が赤字となっています。

このデータからも分かるように、強力な親会社や資本提携先を持たないクラブのほとんどが厳しい経営状況となっています。

これからの時代、企業とクラブの繋がりの中からチームを強化していけないクラブは、残念ながら淘汰されていくかもしれません。

参照:2018年度クラブ経営情報開示資料より

soccer-banner

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です