【翻訳記事】サッリ監督(ユベントス)記者会見「インテルについて考えてることはとんでもない過ちだ。レバークーゼンとは、難しい試合になるだろう。」

ユベントス指揮官であるマウリッツィオ・サッリは、バイエル・レバークーゼンとの対決を控えた前日、自身のチームに対してチャンピオンズリーグでの対戦相手に最大限の注意を払うことを求めた。

「バイエル相手に明確なアイディアを持っているのであれば、インテルのことを考えてはいけない。この試合の難易度は明日以降のことを考えているようではとんでもない過ちになる。それほど、(難易度)が高い。」

マウリッツィオ・サッリはインテル戦について話す気はない。ネーラッズッリ(インテル)とのスクデット(セリエA優勝)をかけた一戦のカウントダウンはすでに始まっているにもかかわらず。
ユベントス指揮官は、自身の選手たちがバイエル・レバークーゼンとの一戦のことだけに集中することを望んでいる。

「明日はポジティブな結果を期待している。ホームゲームを良い形で始めることは大切なことだからね。日曜日の午後から次の試合のことを考え始めよう。しかし、今日明日はバイエルだけに向けて焦点を合わせていかなければならない。バイエルを見たが、やはりインテル戦を考えることはできない。強いチームに立ち向かっていこう。(相手は)ブンデスリーグでバイエルン・ミュンヘンと勝ち点1ポイント差、また、リーグ戦のデータはフィジカルとボールポゼッションの両面において高い能力を持っていると示している。重要な仕事になるだろう。彼らのボール支配力には驚いている。明日以降のことを考えているようではとんでもない過ちになるほど、難易度の高い試合となるだろう。」

ボール支配とクオリティーは上がってきている。だが、ゴール前の荒々しさが必要になる。

「ピッチでは、常に最大の目的を達成する為に進まなければいけない。同じように他の9~10チームが我々と同等の力を持っていることもを理解しなければいけない。チャンピンズリーグとは、偶発的な出来事がベースにあり、全ては様々な要因によって変わる競争だ。今の目標は、日々を過ごすことであり、それがどのように進んでいくか見てみよう。だが、一番の目的は最後まで辿り着くことだ。ブレシアでは、スパル戦よりよくやったと思う。それは、先制されてたことで、難しい試合になったからだろう。しかし、幾つかの試合を越えて、私に喜びと落ち着きを与えたのは、トレーニング内で素晴らしく専念できているのを見ることができるからだ。少しずついい方向に向かって成長している。ボール支配とクオリティーは向上してきている。今はそれらを加速させていく必要がある。さらに、オフェンス時のさらなる具体性を考えることも重要だ。なぜなら、エリア内での荒々しさが足りないことを理由にしたくはない。それはトレーニングでき、成長することができるだろう。」

ロナウド、ディバラ、イグアイン全員同時に?まだ準備が出来ていない。

「ロナウド、ディバラ、イグアインの最高のトリオをスタメンで試合開始から?素晴らしいアドバイスだ。しかし、バランスの部分でまだ我々は準備中だ。今のところ、この選択肢は試合のあるクリップでのみ試みることができるものだ。ラムジー?よくやっている。長く大変な怪我から戻ってきたばかりだ。まだ、改善の余地があるよ。だが、こんなにも早くかみ合うとは驚きだった。誰がチャンピンズリーグでチャンスがあるか?イングランドのチームかな。我々はこの戦いを辛さではなく、喜びとしなければならない。」

参照サイト:Eurosport

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