サッカー好きなら一度は行ってみたい、国内・海外のサッカースタジアム【その3:日本・横浜国際総合競技場】

サッカーファンなら一度は見てみたい、日本や世界の一流サッカースタジアムをご紹介しています。第3回は日本を代表するサッカースタジアム、横浜国際総合競技場です。言わずと知れた、2002年日韓ワールドカップの決勝戦が行われたスタジアムです!

アジアサッカーの歴史に刻まれるスタジアム

2002年、アジア初となるワールドカップ開催国に選ばれた日本と韓国。その決勝戦の舞台となった横浜国際総合競技場は、国際大会が行われるに相応しい大型のスタジアムです。観客席を覆う可動式の庇は全長が146mもあり、一度に350人を収容できるプレスルームなども完備しています。また、2019年に開催されたラグビーワールドカップでも会場として使用され、日本中に感動を呼びました。まさに、日本が世界に誇るサッカースタジアムです。

スタジアム情報

現名称   日産スタジアム(ネーミングライツにて2005年より)
所在地   神奈川県横浜市港北区
収容人数  7万2千327人
所有者   横浜市
使用チーム 横浜・F・マリノス

周辺のおすすめ情報

スタジアムから新横浜駅方面に進むと、新横浜ラーメン博物館があります。北は北海道から南は沖縄、海外ではカナダやドイツなど、さまざまな地域のラーメンが味わえる人気の観光スポットです。オープン以来進化を続ける同施設は、ラーメンを食べるだけではなく、麺づくりの体験コーナーもあります。

まとめ

2002年FIFAワールドカップやサッカー日本代表の国際マッチなど、サッカーの試合はもちろん、コンサートなどのイベント会場としても使用される横浜国際総合競技場。公共機関でのアクセスも便利な立地ですので、これからも多くのサッカーファンに足を運んでもらいたいものです。

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