サッカー好きなら一度は行ってみたい、国内・海外のサッカースタジアム【その2:イングランド・ウェンブリースタジアム】

日本を始め世界には、サッカー少年(少女)にとって憧れの一流スタジアムがたくさんあります。前回はサッカー王国ブラジルのスタジアムをご紹介しましたが、今回はサッカーの母国、イングランドのスタジアムにスポットを当てたいと思います。

サッカー発祥の国で聖地と言われる、ウェンブリー・スタジアム

収容人数が9万人にもなるウェンブリー・スタジアム。海外のスタジアムでも最大級で、ヨーロッパで2番目の規模を誇ります。イングランド代表の公式戦を始めとする、数多くの国際試合が開催されるスタジアムですが、その魅力は大きなアーチ形のデザインと、毎日見学ツアーが開催されていることです。残念ながらツアーのガイドは英語なのですが、見学チケットを購入すれば「聖地」と呼ばれるスタジアムを90分掛けて見学できます。トンネルエリアやピッチサイドはもちろん、記者会見室や更衣室も見られる人気のツアーです。

スタジアム情報

正式名称 ウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)
所在地  イングランド ブレント特別区 ウェンブリー
収容人数 9万人
所有者  フットボール・アソシエーション
主な試合 UEFAヨーロッパ選手権・FAカップ

周辺のおすすめ情報

ウェンブリー・スタジアムのお隣には、ロンドンデザイナーズアウトレットという人気のショッピングスポットがあります。同じウェンブリーパーク内にあるため移動も簡単で、一年中音楽イベントや季節の催し物が楽しめます。

まとめ

イングランド国内の国際試合を始め、ヨーロッパサッカーの中心的存在でもあるウェンブリー・スタジアム。日本のサッカースタジアムと比べてもその規模の大きさや存在感は別格で「さすが、海外のスタジアムは違うな!」なんて思わせてくれる場所です。サッカー発祥の地であると共に現代スタジアムの最高峰として、見学ツアーにも参加してみたいものです。

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