監督っていくら貰えるの?J1リーグ所属監督の年俸ランキング2019!

以前「Jリーガーっていくら貰ってるの?J1リーグ所属選手の年俸ランキング2019!」の中でJリーガーの給与事情を紹介しましたが、それらの選手たちを束ねる『監督』の給与事情って意外に知られていませんよね。
今回はJ1リーグ所属監督の給与事情を中心にデータをまとめてみました。

J1リーグ監督 平均年俸

5,916万円

J1リーグ監督 平均年齢

54.1歳

J1リーグ監督 年俸ランキング

1位:風間八宏(名古屋グランパス) 1億円
1位:アンジェ・ポステコグルー(横浜F・マリノス) 1億円
3位:オリベイラ(浦和レッズ) 9,000万円
4位:ペトロビッチ(コンサドーレ札幌) 8,000万円
4位:長谷川健太(FC東京) 8,000万円
4位:ロティーナ(セレッソ大阪) 8,000万円
7位:ヤン・ヨンソン(清水エスパルス) 6,000万円
8位:宮本恒靖(ガンバ大阪) 5,000万円
8位:城福浩(サンフレッチェ広島) 5,000万円
8位:鬼木達(川崎フロンターレ) 5,000万円
8位:リージョ(ヴィッセル神戸) 5,000万円
8位:フェレール(サガン鳥栖) 5,000万円
8位:大岩剛(鹿島アントラーズ) 5,000万円
8位:曺貴裁(湘南ベルマーレ) 5,000万円
15位:反町康治(松本山雅FC) 4,000万円
16位:名波浩(ジュビロ磐田) 3,500万円
17位:渡邉晋(ベガルタ仙台) 3,000万円
18位:片野坂知宏(大分トリニータ) 2,000万円

J1リーグ 若手監督ランキングTOP3

1位:宮本恒靖(ガンバ大阪) 42歳
2位:鬼木達(川崎フロンターレ) 45歳
3位:渡邉晋(ベガルタ仙台) 46歳

【番外編】世界の監督 年俸ランキングTOP3

1位:グアルディオラ(マンチェスターC) 2000万ポンド(約28億500万円)
2位:モウリーニョ(トッテナム) 1500万ポンド(約21億円500万円)
3位:シメオネ(Aマドリー) 1300万ポンド(約18億2000万円)

まとめ

海外ではわずか数試合で首を切られるといったことも珍しくはない監督業。明日仕事を失うかもしれないといった状況と毎日戦っていることを考えると、高額な報酬を貰っているのも納得ですね。最後までお読みいただきありがとうございました!

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