Jリーガーっていくら貰ってるの?J1リーグ所属選手の年俸ランキング2019!

知りたいけれども、なかなか聞けないJリーガーの給与事情。
「誰がいくら貰ってるの?」「選手の給料を一番多く支払っているクラブはどこ?」などといった疑問の答えは、サッカーファンじゃなくても知りたいという人は多いはずです。
今回はJリーガーの給与事情を中心にデータをまとめてみました。

J1リーグプロサッカー選手 平均年俸

3504万円(J2リーグ約400万円)

Jリーグプロサッカー選手 平均年齢

26.74歳

J1リーグプロサッカー選手 年俸ランキングTOP10

1位アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)32億5000万円
2位フェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)8億円
3位ルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)6億4000万円
4位ジョー(名古屋グランパス)4億円
5位ダビド・ビジャ(ヴィッセル神戸)3億5000万円
6位ランゲラック(名古屋グランパス)2億円
7位金崎 夢生(サガン鳥栖)1億5000万円
8位遠藤 保仁(ガンバ大阪)1億2000万円
8位家長 昭博(川崎フロンターレ)1億2000万円
8位中村 憲剛(川崎フロンターレ)1億2000万円
8位清武 弘嗣(セレッソ大阪)1億2000万円

上位を外国人選手が独占するという結果になりました。
それにしてもイニエスタ選手の年俸は桁外れですね…

J1リーグプロサッカー選手 年俸ランキングTOP3(10代選手ver)

1位荻原 拓也 19歳(浦和レッズ)1500万円
2位平川 怜 19歳(FC東京)700万円
3位榎本 樹 19歳(松本山雅FC)480万円

浦和レッズの荻原選手がダントツのトップ。
先程のイニエスタ選手の金額を見た後だと物凄く少ない印象を受けるかもしれませんが、10代で年収1500万円…驚愕です。

J1リーグ チーム別年俸ランキングTOP3

1位ヴィッセル神戸 49億1220万円
2位浦和レッズ 15億2020万円
3位川崎フロンターレ 13億5980万円

ヴィッセル神戸が2位の浦和レッズを30億円以上上回り、ダントツのトップ。
ただ49億円のうち32億円はイニエスタ選手の年俸となっており、いかに彼が凄まじい選手であるかを物語っています。

【番外編】世界のプロサッカー選手 収入ランキングTOP3

1位:リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)…1億3000万ユーロ(約162億1000万円)
2位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス)…1億1300万ユーロ(約140億1000万円)
3位:ネイマール(ブラジル/パリSG)…9150万ユーロ(約114億1000万円)
※年俸+広告収入などの合算

TOP3はある意味予想通りの結果に。
もはや想像もつかないほどの収入を得ており、本当に羨ましいの一言に尽きます。

最後に

平均年収が3504万円と一般の水準からすれば高年収とも言えるJ1所属の選手たちですが、現役引退の平均年齢が約26歳前後ということを考えると、決して貰いすぎとは言えないかもしれません。選手たちには、引退後の生活設計まで考えてお金を使ってほしいところですね。最後までお読みいただきありがとうございました。

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