元Jリーガー氏家英行氏が語るシニアサッカーの魅力とは

JAF(日本サッカー協会)のTwitterでは、JFA 第7回全日本O-40サッカー大会に図南サッカークラブ グランデ(関東2/群馬)の一員として出場した、元Jリーガー氏家英行氏へのインタビュー記事を掲載していました。

シニアサッカーの魅力

氏家英行氏は、横浜フリューゲルス、大宮アルディージャ、ザスパ草津などを渡り歩いた元Jリーガー。U-20日本代表歴があり、1999年 FIFAワールドユース選手権 ナイジェリア大会の準優勝メンバーです。

シニアサッカーは、各都道府県(各県サッカー協会)ごとに大会が開かれ、年齢ごとに、O-40(40歳以上)カテゴリ、O-50(50歳以上)カテゴリ、O-60(60歳以上)のカテゴリに分かれて試合が行われています。

氏家氏は、シニアサッカーの魅力を、次のように語っています。

『僕はもっとカジュアルにプレーする大会なのかなと思っていたんですが、みんなかなり真面目に、必死になって走って、喜んで、悔しがって……。大人たちが汗をかいてボールを追っているじゃないですか?それを見ていると、若い時とは違う感動を覚えるというか。いつまでもサッカーをすることは魅力的だと思いますし、こういう大会があることは良いことだなと感じています。』

JFAより引用

人生100年時代と言われる昨今、シニアサッカーが大きな注目を浴びる日も、そう遠くはないかもしれません。

 

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