サッカーと塾は両立できる?!無理のない塾選びが大切

子供が小学校高学年や中学3年生辺りになってくると出てくるのが受験問題。

クラブチームなどで少年サッカーをしている子供は、受験に向けた学業との両立に悩みますよね。

周囲の子供達が徐々に塾に通い始めると、我が子も通わせた方がいいのかと考えてしまうでしょう。

しかし、ただでさえ忙しいサッカーの練習に塾通いというのは、かなり至難の業です。

バランス良くサッカーと塾を両立させるには、どうしたらいいのでしょうか。

チームの理解と塾の柔軟性が必要

受験が近づく中学3年生になると、チームによっては練習時間の変更やオフの増加など優遇がある場合があります。

ですが、一般的にクラブチームはギリギリまでしっかり練習や試合が入る事の方が多いでしょう。

そんな中で塾に通うと、テストが試合や練習と被ったり平日に通う時間が合わなかったり、条件はかなり厳しくなってしまいます。

まずは子供と、受験に向けた心構えを話し合っておきましょう。

いくら親が勉強させようとしても、子供自身に塾に通って勉強する気持ちが全然無ければ、はっきり言ってお金の無駄です。

しっかり親子で方向性を合わせておきましょう。

そして、塾に通うのならばチームと塾両方の理解が不可欠です。

大事な試合は何よりサッカー優先になるでしょうが、練習などと被った時うまくバランスを取れるようコーチに相談してみましょう。

塾選びも慎重に行ってくださいね。子供に合ったスタイルの塾というのは絶対条件です。

さらに、サッカーの練習状況やスケジュールをあらかじめ話してみて、融通を効かせてくれる塾なのかを確認しましょう。

人数が多いクラス単位の塾よりも、少数もしくは個人塾の方がスケジュールを調整してくれる場合が多いですよ。

最後に、サッカーを通じて身に付いた集中力は勉強面でも大きな強みになります。

塾でも家庭でも、時間を決めて集中して勉強できれば、学力はしっかり付いてくるでしょう。

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