負け犬根性を改善!セルフトークで勝者マインドを身につける方法5選!

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メンタルケアにはセルフトークが効く

本記事は「試合に負け続けて自信をなくしている子供たちを救いたい!」と思っている先生に役立つ内容です。サッカーはフィジカルだけでなく、メンタルの力もとても重要です。今回紹介する「セルフトーク」のテクニックを身につけて、勝者マインドを持ったチームに導きましょう!

セルフトークとは何か?

セルフトークとは「自己会話、独り言」の意味です。
メンタルトレーニングのひとつで、野球、テニス、バスケなどサッカー以外の競技でも広く使われています。セルフトークは思い込みを強くし、行動や思考に大きく影響します。

そのため「もうダメだ」「俺なんてどうせできない」など、いつもネガティブな言葉を自分にかけると自信をなくし、失敗を恐れるメンタルになります。

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セルフトークを身につける方法5選!

©Photo:Pixabay.com[StockSnap]

1.セルフトークをポジティブにする
セルフトークはポジティブな言葉に変換しましょう。
「よし、頑張るぞ!」「俺、マジで絶好調だわ!」などの言葉をかけると自己暗示によってプレーに自信が持てます。

もし「全然ダメだ、シュート入らない」「もう負けるよ、どうせ」などネガティブな言葉が出ても、そのあとにポジティブな言葉に変換すれば問題ないので、ネガティブワードが先に出たらポジティブな言葉に変えましょう。

2.チームメイトや敵にもポジティブワードをかける
チームメイトや相手に対して「ナイスシュートだね!」「ありがとう助かったわ」などポジティブな言葉をかけることも自信を高める手段のひとつです。
相手を褒めることで、心にゆとりを持つことができ、自信につながります。

3.〇〇しないではなく、具体的な言葉を使う
「シュートをふかさない」「パスをそらさない」など〇〇しないは、ミスのイメージがついてしまい、ミスする方向に意識が向いてしまうのでNGです。

「シュートは右隅に打つ」「パスはスピーディに出す」などの具体的なイメージが湧く言葉に変えましょう。

4.ジェスチャーとシンクロさせる
心と体の動きを合わせるとさらに効果が上がります。ガッツポーズなど自分に合うジェスチャーを見つけましょう。

5.自分を親友だと思ってことばをかける
ネガティブな言葉が癖になっている場合は、「自分を親友」だと思ってセルフトークしましょう。親友が落ち込んでいるときに「お前はダメなやつだ」なんて普通は言いません。
もしセルフトークがうまくいかない子供には、親友を励ます言葉を考えてもらいましょう。

セルフトークの影響がわかるおすすめ動画

最後にセルフトークの力がわかる動画を紹介します。
ネガティブな言葉を自分に投げかけるとどうなるかよくわかります。改善方法も述べているので、こちらも合わせて参考にしてください。

動画=Youtube[セルフトーク入門|つぶやき一つで人生変わるんだったら安いもんだ!]

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