アスリートは風邪をひきやすい!? 予防方法を見直そう!

やっぱり予防は「保湿」「手洗い」「うがい」が基本のキ!

トレーニング後はしっかりと休養をとることが、免疫力低下を抑えるセルフコンディションであることを前項で紹介しました。ただ、寒い季節は風邪やインフルエンザのウイルスといった感染症にかかりやすいので、予防も行っていきましょう。

1番は風邪やインフルエンザの原因である微生物と接触しないようにすることです。すでに風邪にかかっている人を別室に移したり、嘔吐物をビニール袋に入れて触れないようにするといった隔離対策。そしてウイルスが付着していると思われる衣類や床などを熱湯やアルコールなどで消毒することが、病原体の対策となります。さらに湿度が50%以上になるとウイルスの生存率が低くなるといわれているので、加湿器を使用し調湿をこまめに行いましょう。

ウイスルが体内に入る経路としては主に、感染している人が咳やくしゃみをして病原体を撒き散らす「①飛沫感染」、空気中の病原体を吸い込むことで感染してしまう「②空気感染」、口に入る食べものから感染する「③経口感染」、感染している人が触れた物に触れて感染する「④接触感染」が挙げられます。

①〜④を予防するには手と口を清潔にすることが大切。そのためには、やはり「手洗い」「うがい」が簡単でもっとも効果的な予防方法の1つなのです。もし可能であれば、家族で使う手拭きタオルなど日常的に使用するものを個別に用意するのもアイデアでしょう。

このように、アスリートと免疫力の関係を理解、そして予防を心がけ、常に高いコンディションを保てるようにしていきましょう!

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