試合前夜の「お母さん、寝れない」がなくなる、安眠するための5つのポイント

anmin

明日は大切な試合があるからと、早めに部屋に行った息子。それから数時間が経ち、自分もそろそろ寝ようかと思った時、足音が……。

「お母さん、なんか寝れない」

結局、目を真っ赤にして出かけていった息子を見ながら「どうしてあげればいいのかしら」、なんて思ったことありませんか?

緊張や不安からくる不眠は、どんな選手でも陥る可能性があります。そしてその原因は意外にも普段の生活の中に潜んでいることが多かったりします。

そんな「小さな落とし穴」をひとつずつ解消していきながら、眠りやすい環境を作っていくことで、大切な試合の前でも安眠できるようになります。

1.上手くコントロールできなければ、無理にイメージを作りすぎない

サッカーに限らず、スポーツでは自分かしたいプレーをイメージすることが大切だといわれていますが、やりすぎには注意が必要です。なぜならイメージにはプラスとマイナスとがあり、セルフコントロールの経験が浅い子どもにとって、イメージすることが必ずしもプラスに転がるとは限らないからです。

つまり、頑張ってイメージしても

  • 試合でミスをしないか不安だ
  • ミスをして怒られたらどうしよう
  • 勝たなきゃいけないことがプレッシャー
  • 最近のプレーが不調だから心配

といったことばかりが思い浮かんでしまっては本末転倒です。

ですので、少しでもイメージで自分のことを上手くセルフコントロールできなければ、一層のこと何も考えないで布団に入るように促しましょう。大切なのは実際にプレーすることです。

2.前日だからといって「特別」にしない。いつもと同じ生活リズムで行動する

試合の前日だからと、普段より「念入りに」「時間をかけて」色々なことをしていませんか?

ご飯を多く食べてみたり、お風呂を長めに入っていたり、ストレッチの時間の長くしたり……。「明日の試合は特別だから、前日の準備も特別にしないと」、そう思っている選手も多いはずです。

しかし、普段と違うことをするということは、それだけでもストレスになりますし、頭も体も余計に消費します。また、気持ちが明日に向けて先立っているだけでも選手にはかなりの負担がかかっているので、保護者はいつもどおりのいつもの接し方がベストです。試合前日も、普段通りの行動を心掛け、気持ちを落ち着かせるようにさせましょう。

>>試合の日前日におすすめの食事&控えるべき食事

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