試合序盤から高いパフォーマンスを発揮したいチームへ!寒い日におすすめのウォーミングアップを紹介!!

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気温が低い日のウォーミングアップ

夏が過ぎ気温が下がってくると、ウォーミングアップの重要性が高まってきます。寒い中で急に強度の高いトレーニングを始めてしまうと、ケガにつながってしまうからです

そこで、『YouTube』にある、ウォーミングアップの動画を見てみましょう。練習や試合前の最初のメニューに最適です。ケガの予防だけではなく、パフォーマンスの向上にもつながっているので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは体を温めていく

©Photo:Pixabay.com[patricksommer]

紹介する動画のウォーミングアップは、3つの段階に分かれています。

まず初めに、体を温めていきましょう。いきなり体を伸ばしてしまうと筋などを痛めてしまうこともあるので、ストレッチの前に体温を上げなければなりません。特に、冬は体が冷え切っていると考えられるので、夏よりも時間をかけて筋肉の温度を上げていきます。

動画のウォーミングアップでは、最初の段階は可動域を広げるようなメニューが中心。一生懸命やるというよりは、リラックスしながら体を動かすのがおすすめです。

メニューごとに動きを止めて説明するのではなく、動画のようにコーチが真ん中で次の動作をデモンストレーションしながら行うとスムーズにできるのでおすすめです。

そのため、マーカーを使ったアジリティの部分でも、スピードではなく体の動かし方を意識しましょう。このようにして、ゆっくりと心拍数を上げていきます

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ストレッチは体が温まってきてから

体温が上がると柔軟性が高まり、可動域も広がるので、ストレッチの効果が高くなります。そのため、最初にストレッチをするのではなく、少し体を動かしてから行うということを覚えておきましょう。

このトレーニングでは、ある程度体が温まってきてから、1度ストレッチの時間を作っています

自分がよくケガをしてしまう筋肉の部位や、足りないと思うところを重点的に伸ばしてください。ただ、ジュニアの場合はみんなで同じメニューでストレッチを行ってもいいでしょう

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少し息が上がるくらい心拍数を上げる

©Photo:Pixabay.com[tomas_workman0]

体温が上がり、ストレッチで柔軟性や可動域を広げたら、次は心拍数を上げるために強度を高めていきます。少し息が上がるくらいの動きにするといいでしょう。動画のウォーミングアップでは、ストレッチ前に比べると少し動きのスピードを上げています。ここでは、体を素早く大きく動かすことを意識してください

ウォーミングアップで心拍数を上げておくと、練習や試合の序盤でハードな動きをしても、息切れすることなく高いパフォーマンスを発揮できます。さらに強度が高くなる次のウォーミングアップやトレーニングのために、ここで心拍数を上げておくようにしましょう。

寒い日の試合や練習のウォーミングアップに、ぜひ取り入れてみてください。


動画:YouTube『Training Warm Up

トレーニングと合わせてプロテインも活用してみましょう↓

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