クリスティアーノ・ロナウドは自主練でどんなフィジカルトレーニングをしているのか?

35歳になったクリスティアーノ・ロナウド選手ですが、その肉体は常に刺激が与えられ強靭さを維持しています。


これはチームのトレーニング以外に、自主的に身体のコンディショニングを整えているからできる賜物です。では、そんなクリスティアーノ・ロナウド選手は一体どんなトレーニングをしているのでしょうか? トレーニング内容や使用している器具を見ていきましょう。

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プッシュアップ

筋トレの王道であるプッシュアップ(腕立て)は、自重(自分の体重)で大胸筋をメインターゲットに鍛えることができる筋トレです。胸だけではなく、頭から足まで一直線になるように意識することで体幹にも刺激がいきます。

腕の幅を変えることにより、刺激が加わるメインが変わります。幅を広くして行うことで胸へ、反対に狭くすることで腕の方に刺激が伝わるようになります。

自走トレッドミル

日本ではランニングマシーンの名で幅広く知られていますが、名称としてはトレッドミルと言います。クリスティアーノ・ロナウド選手が使っているのはその中でも「自走トレッドミル」言われるもの。外観としては一般的なトレッドミルより、走行部の中央がなだらかにへこんでいるのが特徴的です。

自走トレッドミルは電動で走行部が回転している状態を走るのではなく、人が走ることで回転する仕組みとなっています。ハムスターが遊ぶ観覧車と同じ原理です。

この自走トレッドミルは、着地の感覚が実際のランニングにより近くなり、また最大出力スピードはイコール自分の走りとなるので、しっかりとトレーニングとして追い込むことができます。さらに中央部がへこんでいるため、バランスが取りづらく体幹をしっかりと使う必要があります。

抱え込みシットアップ

身体を起こすのと同時に両足も膝を曲げながら引き寄せるシットアップ(腹筋)です。足の動作も加えることで腹筋下部にも刺激が行き渡るようになります。

片足ずつ引き寄せたり、膝を伸ばしてつま先にタッチしたりなど、様々なバリエーションで腹筋に刺激を与えることができます。

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