【コンディショニング】たった2つのコーンでできる5つの敏捷性トレーニング!!

トレーニング中でもできる限りソーシャルディスタンスが取れるメニューを用意しておくことが大切です。

「チームだとそういう訳には……」

安心して下さい。見つけました。

選手には小さなコーンを2つと2mほどの幅があればできてしまいます!

5つあるので、すべて行うだけでも結構なトレーニングになります。

全身を使う+呼吸を意識する

トレーニングを始める前に押さえるべきポイントがあります。

①呼吸を止めない

動作中は呼吸を続けるようにしましょう。動画では大きな呼吸をしていますので、どのタイミングで息を吸って吐けば良いのかわかると思います。

②全身を使う

全身の力を使うことで、パワフルに体に余計な負荷がかからずに動くことができます。「バランスが必要な時に腕を広げているか」「十分に膝は上がっているか」など、全身を上手く使えているか確認しましょう。

上記はすべてのトレーニングに共通しているポイントですので、常に意識するようにしましょう。

トレーニング1

トレーニング1

1番のトレーニングでは、コーンの周りを8の字に回っています。腕を振り、腿をあげながら素早く動くことで、全身でパワーを生み出すことができます。。ここでポイントとなるのは、息を大きく吐きながら動くこと。そうすることで、体に酸素を回し、よりトレーニング効果を発揮することができます。

トレーニング2

トレーニング2

2番のトレーニングは、サイドステップでコーンを8の字に回ります。この時意識するのは、腰をやや落とした姿勢で下半身を安定させ、より細かいステップで回ることです。

トレーニング3

トレーニング3

3番のトレーニングは、コーンを横に置き、腿をあげて飛び越える方法です。端まで飛んだら2〜3秒キープします。こうすることでバランスと体幹を鍛えることができます。

トレーニング4

トレーニング4

4番のトレーニングでは、横ではなく前後の動きに変わっています。2つのコーンの真ん中から後ろでスタンバイ。素早く斜め前に出てコーンの横でフロントランジし止まります。前に出た時に背中を丸めずにしっかりと止まることで、下半身だけでなく上半身にも刺激がいきます。

トレーニング5

トレーニング5

5番のトレーニングは、細かい動きではなく、大きなモーションで2つのコーンを一気に飛び越えるラテラルジャンプ。着した時にしっかりとバランスを取りながら力をため、反対側に大きくジャンプします。呼吸をするのを忘れずに。

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