脚トレの王道・スクワットの正しい姿勢

脚の筋トレといったら真っ先に思いつくのがスクワットではないでしょうか。

ウエイト有り無し関係なく、脚全体に刺激を与えるこのトレーニングは、すべてのスポーツ選手にとっても有効です。

一方、誰でも知っているが故に、我流でやっている人、いませんか。スクワットの動作は多関節を使う動作であるため、効果的に行うポイントがいくつかあります。

あなたのスクワット、美しいですか

スクワットを極端に表現すると「しゃがんで、立つ」動作といえます。スクワットの美しさは、このしゃがむという動きであって、これが上手くできないと筋肉にしっかり刺激が行かないばかりか、変な動きの癖ができてしまいます。

ポイントは2つ

  • ボトムポジションで腰が立っているか?
  • 膝とつま先の向きが同じか?

スタンディングポジションからしゃがんでいく間、猫背にならないように気をつけます。軽くアーチを作ることで骨盤が前傾して、脚で上体を安定して支えることができます。

ウエイトを持って行い際には、負担が腰に集中するのを防いでくれます。

また、膝とつま先を同じ向きに揃えることで、しっかりとパワーが地面に伝わるばかりでなく、「ニーイン・トゥーアウト」と言われる障害予防にも繋がります。

トレーニング前はフォームの改善を行おう!

前項でポイントは挙げましたが、人の身体はコンディションや成長によって変化します。そのため、美しいフォームができたからといって、その後フォームの確認をしていないと、やはり崩れたフォームになってきます。

フォームの確認はトレーニングをウォーミングアップ時などに行う習慣をつけましょう。できることならトレーナーやコーチにチェックしてもらう方が、客観的に自分を見ることができます。

YouTube「50m5.8秒のサッカー選手にトレーニングしてみた」では、スクワットについて現役の大学生選手をモデルに、丁寧に解説しています。

YouTube「50m5.8秒のサッカー選手にトレーニングしてみた」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です