【動画で詳しく解説】ボランチの選手がボールを奪われてはいけないシーンとは

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ボランチが絶対に奪われてはいけないエリア

今回は、ボランチの選手が奪われてはいけないシーンを、実際のプレー動画を参考にご紹介していきます。

MFは攻守の中心であり、ゲームをコントロールしなければいけません。ボランチの選手が悪い形でボールを奪われると、相手に良い状況でカウンターを仕掛けられてしまう。

この状況にならないためにも、ボランチの選手は常にプレーする準備をし、的確に試合をコントロールしていく必要があります。

では、プレー動画を見ながら詳しく見ていきましょう。

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ボランチの選手が奪われてはいけないシーン

まずはこちらの動画の1分34秒のシーンをご覧ください。

動画:YouTube『【ハイライト】フランクフルト×ウニオンベルリン「19/20 ブンデスリーガ 第23節」

味方がヘディングでクリアをし、味方がそのボールを拾いボランチへパス。

この時ボランチの選手は前の状況を気にしながらコントロールしましたが、自分の後ろにいた選手が素早くプレッシャーをかけていたことは把握できずにボールを奪われます。

ボールを奪った相手は、時間をかけずに素早くカウンターを仕掛けます。最後は得点にはなりませんでしたが、シュートまでいかれたシーンでした。

このシーンではオフェンス3枚、ディフェンス3枚と対応できる人数がDF側にも整っていたから防げたものの、もし1人でも欠けていたら失点していた確率は非常に高かったでしょう。

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このような場面でボランチの選手がするべきこと

©Photo:pixabay.com[phillipkofler]

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今回のように、ボランチの選手が悪い形でボールを奪われてしまうとそれだけ失点のリスクが高まります。

このような奪われ方をしないためにも、「状況把握」「素早いプレー判断」が必要です。

もしパスを受ける前にもっと首を振って状況を把握していれば、後方からのプレッシャーにも気づけたはず。

さらにプレー判断が素早く行われていれば、プレッシャーが来る前にこの状況から逃れたはずです。

例えば両サイドに選手が開いていたので、ワンタッチで展開することも可能ですし、前方にワントラップして、DFを引き出してスペースにいた選手にパスを出すことも可能でした。

このように、ボランチの選手はボールも持っていなくても、常に状況を把握しどのように展開していくべきなのかを考えておく必要があります。

ボランチの選手だけではなく、選手全員が「状況把握」「素早いプレー判断」これらを正確に行えるように意識して下さい。

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