GKとの1対1の場面でDFがやるべきプレーとは〜プレーすることを辞めてはいけない〜

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最後まで諦めないDFの対応とは

今回は「守備時にGKと1対1の場面を作り出されてしまった時のDFの対処方法」についてご紹介していきます。

守備をしている場面で、相手に決定的なチャンスを作り出され、GKと1対1の状況になってしまうことも多いです。しかしこの時に、ボールを追うことをやめ、プレーすることを終わりにしてしまう子がとても多い。

そこで、守備時にGKとの1対1の状況を作り出された際に、DFが行うべき対処方法について詳しく見ていきましょう。

1対1の場面は100%ゴールを決められるわけではない

Photo:Unsplash.com[Janosch Diggelmann]

GKとの1対1の場面は決定的な場面であり、ゴールを決められる可能性もとても高い。しかし100%ゴールを決められるのかと言われると、決してそうではありません。

GKが止めるかもしれないし、シュート自体が外れてしまうかもしれない。まだ防げる可能性は十分あるのに、こういった場面でプレーをやめ、走ることをやめてしまう子がとても多いように感じます。

気持ちはわかりますが、ゴールを決められるまでは全力で守らなければいけません。サッカーは得点を取り合うスポーツ。プレーを諦め、決められた1点で試合に負けてしまうかもしれません。

どんな場面でもそうですが、プレーすることを諦めてしまえば、試合で勝つことも出来ないでしょう。

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1対1の場面での対処方法

Photo:unsplash.com[Joppe Spaa]

では実際にGKとの1対1の場面を作り出されてしまった時に、DFはどんな対処をすれば良いのか。

それは、「自陣のゴールに戻ること」です。ここでよく勘違いしてしまうのが、ボールを持っている選手に対してプレッシャーをかけようとすること。

確かに相手にプレッシャーをかけることは大事ですし、プレッシャーをかけたことで相手がミスするかもしれませんが、この場面では優先順位はゴールです。

なぜなら、1対1の場面でGKは必ずゴールを離れて前に出てシュートコースを塞ぎます。ということはもしシュートがGKを超えてしまったら、GKがドリブルで抜かれてしまったら、ゴールを守る選手はいなくなり簡単に得点を決められてしまうでしょう。

こういった場面ではGKがボール保持者に対してプレッシャーをかけています。だからこそDFが考えるべきことは本来のGKの役割、ゴールを守ることなのです。

ゴールに戻ればたとえシュートがGKを超えてしまったとしても、防ぐことができるかもしれません。GKがドリブルで抜かれても再びプレッシャーをかけることで、シュートコースを塞ぐことができるかもしれません。

ゴールに戻ることによって、失点のリスクを減らすことができるのです。

1対1の場面を作られたら終わりではありません。何が起こるかわからない中で、最後までプレーを続けられる選手こそが、本当に良い選手へと成長していけるのではないでしょうか。

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