ブラジルで体感したサッカーの原点を日本に。集まった人で楽しむ「オープンサッカー」の取り組み

サッカーは一つのボールさえあればできるスポーツです。世界で2億5千万ものプレー人口がいるのは、シンプルでいて白熱するスポーツであるからに他なりません。

そのサッカーが文化として根付き、人々の生活に溶け込んでいる国がブラジルです。ブラジルの人は、サッカーが人を育て、感動を生み、生活に活力を与えることを知っています。人々は選手をリスペクトして、選手もそれに応えられるよう、ピッチで最高のパフォーマンスを披露します。

そんなブラジルに18歳のときに渡り、サッカーの本質を肌で感じた経験を持つ指導者がいます。現在は東京で、「FCトリプレッタ鶴川ジュニア」の監督を務める三比裕介(さんぴゆうすけ)氏。チームとスクールの他に、年齢・性別・レベルを問わず、集まった人でプレーする「オープンサッカー」を運営しています。

指導歴20年以上のキャリアを持つ三比氏が思い続ける、サッカーの原点について話を訊きました。

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三比裕介

三比裕介(さんぴゆうすけ)1978年生。18歳ときブラジルに渡りユーラカンFCでプレー。帰国後は指導者の道に進み、現在はFCトリプレッタ鶴川ジュニア監督。