【中田英寿】世界で活躍したヒデは今【にほんもの】実業家

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日本の伝統文化や産業を【広く伝え後世に残す】を仕事に

中田英寿は2006年ドイツワールドカップ後に引退したのち、世界中を旅したことがメディアで大きな話題となりました。
FIFA親善大使やデサントゴルフのアンバサダー、国際サッカー評議会(IFAB)の諮問委員、観光庁の「アドバイザリー・ボード」メンバーとして、などの活動をしています。2015年からは日本酒、そして日本の文化や産業などを広く発信し、後世に残すための活動に取り組んでいます。2020年には石川県金沢市に移転した東京国立近代美術館工芸館(通称:国立工芸館)の名誉館長にも就任し、話題となりました。【東京国立近代美術館工芸館 名誉館長就任のお知らせ

チャリティ活動に尽力

中田英寿は世界を旅するうちに気づいた「世界の問題点」を解決したいと、チャリティ活動にも力を入れてきました。
2009年に一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」を設立し、世界中でチャリティーマッチを開催しました。
その収益をアフリカへの物資の提供や、日本の震災の被災地などに寄付をしたり、教育プログラムへの出資などといったチャリティ活動に尽力しています。

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中田英寿は日本酒の素晴らしさを世界に伝えている

現在、日本文化の魅力を世界に伝える活動をメインにしています。
中でも日本酒に力を入れており、その美味しさと文化的魅力に惹かれ、2015年には「株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を設立しました。日本酒に関するコンサルティングをしたり、高品質な日本酒をおいしく勉強できることをテーマにした「CRAFT SAKE WEEK」や、日本酒のみのコンペティション「SAKE COMPETITION」などを開催しています。
また2018年には「ANAファーストクラス提供酒」、2019年に「SAKE CELLAR」の販売を手掛けています。
その他にも日本酒アプリ「Sakenomy」、オリジナル酒器「Nathand」などの開発にも取り組んでいます。

現役時代から大好きなお菓子も手がけている

株式会社東ハトのCBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)に現役時代の2003年から参加し、執行委員をつとめています。
キャラメルコーンやハーベストの大リニューアル、暴君ハバネロのヒット、カナエルコーンの開発などに携わりました。
加えて、ネスレの人気商品「キットカット」で日本酒・満寿泉とコラボした「キットカット日本酒」や梅酒味の「キットカット梅酒・鶴梅」などの商品開発にも参加し、国外からも人気を集めています。

後世まで残る日本の伝統産業や文化を

現在、中田英寿の活動は日本酒の伝統産業に触れたことから得た気づきから、新たに「お茶」「焼酎」「伝統工芸」へと発展を見せています。世界での生活が長かったからこそ、その魅力を日本国内だけでなく、海外へ向けても発信し、広めていく必要があると感じているようです。
最近では、中田英寿自身が惚れ込んだ、日本の逸品(工芸品・食品・産業)や職人を集めた情報サイトを立ち上げ「にほん」「ほんもの」を紹介する「にほんものストア」として、新たな事業を展開させています。
今後も、ますます実業家としての活躍が期待されます。いったいどのように進化していくのでしょうか。

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