Jリーグ史上最高年俸!アンドレス・イニエスタのバルセロナ時代の年俸と比較しながらご紹介!

2018年、世界最高のMFと評されたアンドレス・イニエスタ選手が、Jリーグ・ヴィッセル神戸へ移籍しました。この移籍に日本中のサッカーファンが歓喜したのではないでしょうか。

イニエスタ選手の年俸はおよそ33億円とJリーグ史上最高額での契約と言われています。この年俸はJリーグの選手の中でも群を抜いており、驚きを隠せませんでした。

ヴィッセル神戸でも世界最高のプレーを披露し、J1史上最高額の96億円超の売上高を記録するなど、イニエスタのプレーを観戦しようと、多くのファンの方がスタジアムへ足を運びました。今年1月1日にはクラブ初となる天皇杯優勝に大きく貢献しています。

そこで今回は、イニエスタ選手の年俸やサッカー人生などについてご紹介していきましょう。

イニエスタのこれまでの年俸推移

ここでは、これまでのイニエスタ選手の年俸推移をご紹介していきます。イニエスタ選手はヴィッセル神戸に移籍する前は、デビューしてからずっとFCバルセロナ一筋でプレーしてきました。

若い頃からその技術力は突出しており、世界No.1の賞であるバロンドールこそ受賞しませんでしたが、それに値する選手として世界中から称賛されてきた選手です。

2002年(バルセロナ)18歳5000万円
2003年19歳1億円
2004年20歳1億円
2005年21歳3億円
2006年22歳6億円
2007年23歳6億円
2008年24歳6億円
2009年25歳6億円
2010年26歳9億円
2011年27歳9億円
2012年28歳9億円
2013年29歳9億円
2014年30歳9億円
2015年31歳9億円
2016年32歳9億2000万円
2017年33歳10億4000万円
2018年(ヴィッセル神戸)34歳11億円

イニエスタ選手は、バルセロナでデビューしたシーズンでは5000万円で契約。この金額は18歳という若手には高額な金額であり、バルセロナがいかにイニエスタ選手に期待していたのかがわかります。

イニエスタの最高年俸

イニエスタ選手は、2018年ヴィッセル神戸と契約した年俸11億円が自身の最高年俸となりました。さらに3年契約をしているため、契約期間でおよそ33億円となります。この金額はJリーグ史上最高年俸を記録しました。

イニエスタ選手はヴィッセル神戸ではもちろん、バルセロナでも年俸以上の活躍を見せ、多くのサッカーファンを魅了。圧倒的なボールコントロールスキル、ビジョン、頭の良さなど「サッカー=イニエスタ」と言えるほど、現役選手の中でも1番サッカーを理解し、プレーしている選手かもしれません。

イニエスタはJリーグに大きく貢献している選手

イニエスタ選手がヴィッセル神戸に加入ことで、Jリーグに大きな影響を与えてくれています。

ユニフォームやチケット代の売れ行きが好転し、広告効果が期待でき、実際にスタジアムに訪れ試合を観戦するお客さんも増えてきました。これらのことはヴィッセル神戸だけでなく、Jリーグにとっても非常に良いことです。

世界最高のMFのプレーを日本で見られるのも残りわずかになるかもしれません。

これほどの技術を持った選手を間近で見れる機会はなかなかありませんし、ぜひスタジアムに足を運んで、美しく最高なイニエスタ選手のプレーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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