鈴木啓太〜日本代表にまで上り詰めた男は現在何をしているのだろうか〜

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2000年に浦和レッズに入団して以来、2015年に退団するまでずっと浦和レッズ一筋でプレーしてきた鈴木啓太さん。チームキャプテンを務めた時期もあるなど、浦和レッズのこれまでの功績にも大きく貢献してきた鈴木啓太さんは、今どんな活動をしているのでしょうか。

 

鈴木啓太さんのサッカー人生

鈴木啓太さんが浦和レッズに入団したのは2000年。天皇杯・リーグ戦で初出場すると、一気にスタメン選手へと駆け昇りました。2006年には日本代表に初招集。当時の監督はオシム監督でしたが、オシムジャパンで唯一、全試合先発出場をし、代表でもチームに大きく貢献します。

浦和レッズ、そして日本代表での大きな活躍が認められ、2006、2007シーズン2年連続でJリーグベストイレブンに選出。2007年にはサッカー担当記者が選出した日本年間最優秀選手賞を受賞するなど、日本屈指の選手へと成長していきました。

しかし2008年になると、これまで浦和レッズや日本代表と過密日程で過ごしてきたせいか、肉体的な疲労がたまり、それはプレーにも影響が出ます。さらに怪我などにも悩まされ、辛いシーズンを過ごしました。さらに元日本代表キャプテンでもある長谷部誠選手の成長などにより、浦和レッズで定位置を奪われ、日本代表にも呼ばれなくなります。

2009年からはチームキャプテンに就任。怪我から復帰しボランチで出場すると、チームを支え続けました。ここから2014年まで怪我などもあって出場していない時期もありましたが、出場すれば中盤に安定感をもたらし、とても貢献度の高い選手です。

そして2015年10月20日に自身のFacebookで浦和レッズを退団することを発表。16年のサッカー人生に幕を閉じました。

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