スペインの名門レアル・マドリードの育成事情〜なぜ世界一の育成クラブと言われるのか〜

スペインの名門レアルマドリードといえば「銀河系軍団」とゆわれ、多くのスター選手を擁し数々のタイトルを獲得してきました。ラウール選手、ジダン選手、ロナウド選手、フィーゴ選手など、まさに世界最高の選手ばかりです。

当時は下部組織の選手は冷遇され、出場機会を得られることはほぼありませんでした。しかし2009年以降大きな改革を行い、育成部門全体の立て直しを行ったことで、近年では多くの下部組織出身の選手がトップチームでも出場機会を増やしています。

今回は世界一のクラブ、レアル・マドリードの育成事情についてご紹介していきましょう。

 

レアル・マドリードの育成事情

レアル・マドリードの育成の特徴として挙げられることは、「5大リーグに輩出する選手の数」がとても多い点です。2018-2019シーズンでは36名の選手を送り出し、どのリーグでも活躍できる選手が多いことも特徴となっています。

さらにレアル・マドリードではトップチームに合わせてチーム作りをしていくのではなく、下部組織でもそれぞれの個性を活かしたチーム作りをしています。フォーメーションやポジションの固定もせず、様々な戦術に適応できる能力を身につけさせることで、どのチームでも活躍できる選手を輩出し続けているクラブです。

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