【動画付き】EURO開幕戦で起きたオフサイドが話題!

omar-ram-wdQz3RbcOgQ-unsplash (2)
DAZN1ヶ月間の無料トライアルキャンペーン実施中!
様々なスポーツ中継がみれるDAZNが1ヶ月の無料トライアル実施中!DAZN(ダ・ゾーン)は、スポーツファンが好きなスポーツを、好きなときに、好きな場所でお楽しみいただける、スポーツ・チャンネルです。コマーシャルなしで提供し、今までにない自由なスポーツ観戦体験をご提供いたします。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリアA、Jリーグも全て見放題!もちろん、サッカーだけではなく野球ファンにもオススメです!
DAZN

詳しくは【DAZN】Jリーグも海外サッカーも見放題!気になる料金や内容は?をご覧ください。

EURO開幕戦で注目されたオフサイド

プレーする選手や采配する監督、大きなプレッシャーの中で難しい判断を迫られるEURO本大会。改めて世界トップレベルの選手たちはすごい世界で戦っているんだなと思うのではないでしょうか?

激しいプレッシャーにさらされるのはゲームをさばく審判団も同じです。

そこで今回ご紹介するのはEURO2020開幕戦で話題になったCKでの審判ジャッジシーンです。
◆関連記事◆
FW必見!華麗なボレーシュートを決めるために必要な2つのポイントとは!?



EURO2020開幕戦イタリアvsトルコ

まずは下の動画※動画5:49~をご覧ください。

動画=YouTube[【ユーロ2020】 イタリアがトルコを圧倒!] 

後半開始直後のイタリアのコーナーキックでのシーンです。
※動画5:49~

CKを蹴るインシーニェがゴールライン外にポジションを取るベラルディにパスを出します。

ゴールライン内側まで戻りながらパスを受けたベラルディがジョルジーニョへ向けてパス。これを受けたジョルジーニが攻撃に転じようとしていました。しかし、副審がベラルディのオフサイドをとり、トルコ側に間接フリーキックを与えたのです。

CKからパスを受けたベラルディは、パスが出た時点でゴールラインの外側にいたため、オフサイドポジションにいたのは確かです。

競技規則におけるオフサイド

©Photo:unsplash.com[Vienna Reyes]

Photo:unsplash.com[Vienna Reyes]

しかし、競技規則においてはゴールキックとスローイン、コーナーキックはオフサイドの適用対象外になっていました。

そのため、このプレーはオフサイドにあたらないのですが、審判団にも久しぶりの国際大会で緊張があったのでしょうか?

大きな大会では特に何が起こるかわかりません。選手、監督サポーターのみならず審判団にも注目です!

ハイライト動画はこちら↓

動画=YouTube[グループステージHL│グループA│トルコ vs イタリア Matchday1│UEFA EURO 2020TM サッカー欧州選手権【WOWOW】

◆関連記事◆
FW必見!華麗なボレーシュートを決めるために必要な2つのポイントとは!?



omar-ram-wdQz3RbcOgQ-unsplash (2)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です