【サッカーあるある】経験者なら思わず頷くポジション別あるある!!

中盤ポジションのあるある

ボランチ

横パスをカットされた時の絶望感

ちょっとボールを動かしたくて数メートル横にいた味方にパスを出したら、パスラインの間にDFが入りインターセプト。「あ〜」という失望感とともに心のなかで何かが崩れました。

ボランチはコントロールが上手いという重圧

「ボランチ=ボールコントロールが上手い」という認識が強く、試合でボールを貰う時は人一番緊張。後は、浮いているボールは極力、足でコントロールしないといけない空気感があります。

「フリー」詐欺事件

味方から「フリー」の声をもらっていざターンしてみると、思ったより相手が近くにいてびっくり。やはり最後は自分がしっかりしないといけないと痛感します。

ボランチからはいつでもパスが出ると思われている

タイミングよくパスをさばきたいのは山々ですが、相手がパスラインを切っていたり、ハイプレッシャーがかかっていたりする時は、流石にパスのタイミングがズレます。なのにみんなと来たら「逆サイドに(ボールを)かえろ!」と平気で言ってきます。こっちにも事情があるのです。

2タッチよりボールを触ると怒られる

時にはタメを作ってリズムを整えたり、変えたりしたいです。それなのに「(ボールを)コネすぎ」と言われます。いやいや、こっちにも色々とプランがありますから。

軽くやっているつもりはないんです

ディフェンスの時は、パスラインを切りながら、そして裏を取られないようにしながらアプローチに行っています。それでも味方のCBから「もっと(相手との距離を)詰めろ!」と要求が。いや、それだとCBとの間にスペースが空くし……。

ダイレクトパスで相手を崩した時の快感

ダイレクトでパスを繋いで、相手守備の組織が脆くも崩れる瞬間が快感です。パスワークの魅力が堪能できます。

満点のスルーパス

もうこれ以上はないと思えるほどの極上スルーパスができた時、何とも言えない至福を感じてしまいます。

サイドハーフ

細かな切り替えに疲弊

SBと同じく運動量が多いSH。長い距離の奪取に加えて、中盤として細かな切り替えが重労働です。

フィーゴのようなSHは絶滅危惧種

SHやWGをこなしたフィーゴはそれほど足は早くないですが、独特のボールタッチで、スルスルとサイドを上がっています。しかし今のサッカーではなかなかそんなタイプのSHは使われません。足が速くて攻守に対応できる運動量が求められます。

サイドバックとの距離感は重要

SBがオーバーラップするシステムを採用するチームは、特にSBとSHの距離感が重要です。SHはSBが上がった後のスペースをケアしなければなりません。

ベンチ側からの支持はダイレクト

ベンチに近い方のSHは、コーチと話しながらプレーしている感じ。ちょっとやりにくい時もあります。

3バックの時の運動量が半端ない

広大なサイドのスペースがあるのはいいですが、それをケアするのはSH。夏場の3バックは正直勘弁してほしいです。

SBがマウントを取りたがる

後ろからのコーチングが大切ですが、行き過ぎたSBはSHを使い倒そうをしてきます。やりづらいです。

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