【サッカー×美女】可愛すぎるなでしこジャパン・猶本光 東京オリンピック出場へ向け猛アピール!

なでしこリーグの浦和レッズレディースでプレーする猶本光選手。2012年に日本で開催されたU-20女子W杯で、「ヤングなでしこ」の中心選手として活躍。プレーだけでなく端正なルックスにも注目が集まり、一躍人気者となりました。

猶本光選手は2018年からの1年半に渡りドイツで挑戦。現在は日本に戻り、代表定着へ向けなでしこリーグで猛アピールを続けています。

そんな猶本光選手の可愛い画像を見ていきましょう。

猶本光選手のプレーはコチラの動画でチェック!


動画:YouTube『【GGR】 浦和レッズレディース 猶本光メモリアル』

世代別代表で司令塔として活躍

猶本光選手は2007年に13歳で福岡J・アンクラスのトップチームに登録されると、2012年には浦和レッズレディースに移籍。攻守のバランスがとれたプレースタイルから、中盤の複数のポジションをこなすことができます。2014年には、なでしこリーグベスト11にも選ばれました。

また、10代のころから世代別代表に選ばれ司令塔として活躍。そのプレーぶりから、元なでしこジャパンのレジェンド選手である澤穂希さんの後継者と評されてきました。2014年にはフル代表デビューも果たしています。

2018年にはドイツのSCフライブルクへ移籍

猶本選手選手はU-17女子W杯準優勝、U-20女子W杯3位という経験を積んできましたが、同時に世界の強豪国との差を感じていました。そうした思いを抱えながら、日本でトレーニングや試合経験を積み重ね、2018年についに海外挑戦を決意。ドイツのSCフライブルクへ完全移籍しました。

SCフライブルクではケガの影響でスタートこそ出遅れたものの、監督からの信頼を得てレギュラーに定着。フィジカルやプレースピードに磨きをかけました。また、語学学校に通いドイツ語の勉強にも励んでいたそうです。

浦和レッズレディースに復帰し、代表入りへ向けアピール

フライブルクから契約延長のオファーがあった猶本光選手。しかし、東京オリンピックのメンバーに選ばれるために、日本へ戻り試合に出てアピールする道を選ぶという、人生をかけた決断をしました。現在では浦和レッズレディースに復帰しています。

浦和レッズレディースに復帰してからは、以前とは異なるスタイルのサッカーを追求するチームへのフィットに時間がかかっていました。それでも、試合を重ねるごとにコンビネーションも改善され、自ら課題としていたシュートも積極的に狙うようになるといった成長を遂げています。


動画:YouTube『美しい弾道 美しいゴール 美しい猶本』
猶本光選手のゴールシーン 1:15〜1:56

プライベートでは元なでしこジャパンの先輩と仲良し

猶本光選手はチームメイトであり、同じ筑波大学を卒業している元なでしこジャパンの安藤梢選手と仲がいいことで有名です。SCフライブルクへの移籍を決断したのも、ドイツでプレー経験のある安藤梢選手の影響が大きかったと話しています。

また、「何をやっているときが一番幸せ」という質問に「寝ているとき」と答えている猶本光選手。オフの日は音楽をかけてずっと部屋にいることもあるなど、プライベートではインドア派なようです。

猶本光選手はドイツでの経験を活かし、日本に戻ってきてからも成長を続けています。東京オリンピック出場を目指す猶本光選手の今後の活躍に期待しましょう

猶本光選手のTwitterはコチラ


動画:YouTube『猶本光 プレー動画集☆パス上手すぎる.. Naomoto Hikaru なでしこ ドイツ』

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