【人間ブルドーザー】チョン・テセはプレー、人格、そして恋愛のすべてが熱い男だった!!

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現在はJリーグのアルビレックス新潟(ローン)でプレーしているチョン・テセ(鄭大世)選手。

現在36歳のチョン・テセ選手は、昔から変わらない恵まれた身体能力を生かしたプレーが特徴です。

そんなチョン・テセ選手の「熱い」部分を「プレー」「人格」「恋愛」の3編にしてまとめてみました!

PLAY編 これは誰にも止められない……。人間ブルドーザー、チョン・テセ

漫画『キャプテン翼』に登場する日向小次郎が、並外れたフィジカルで相手選手をなぎ倒すシーンはなんとも迫力があります。

チョン・テセ選手はまさにその実写版です!

181㎝、80㎏の身体は鋼鉄と言っても過言ではありません。

また、単にフィジカルが強いだけではなく、確かな足元がありアシストを演出する力も兼ね揃えています。これが36歳になって今でも第一線で活躍できる秘訣でしょう。

 

PERSONALITY編 愛国心は誰よりも深く、そして熱いチョン・テセ

日本の愛知県で生まれたチョン・テセ選手ですが、自身が北朝鮮人であることを誇りに思っています。父親が韓国籍、母親が朝鮮籍でありチョン・テセ選手は韓国籍。

しかし、朝鮮学校で教育を受けてきたため、祖国は北朝鮮であると語っています。そのため北朝鮮代表としてワールドカップに出場したかったチョン・テセ選手は、韓国籍を放棄して北朝鮮の国籍になろうとしましたが、韓国と北朝鮮がお互いに相手国を国家をして認めていないため、承認が降りませんでした。

チョン・テセ選手は諦めません。

在日本朝鮮人蹴球協会の助けを得て、韓国籍のまま北朝鮮のパスポートを取得。FIFAに北朝鮮代表として認めさせたのです。

そして2010 FIFAワールドカップの対ブラジル戦、国家斉唱の際に感極まり涙するチョン・テセ選手の姿がありました。

サッカーを始めたときから、この日をずっと想像していた。この大きな場所で、世界一のブラジルと戦えたことをうれしく思う

そう語ったチョン・テセ選手。

日本で生まれ、朝鮮の教育を受け、韓国籍を持つという複雑な環境にありながらも、祖国を深く、熱く思うチョン・テセ選手の姿には心打たれるものがあります。

動画=YouTube:North Korea National Anthem : 2010 World Cup

LOVE編 エリートCAとの「禁断の恋」を熱さで実らせたチョン・テセ

チョン・テセ選手はピッチ外でも熱い男でした。

2006年、チョン・テセ選手は韓国Kリーグの水原三星ブルーウィングで活躍していました。そこで出会ったのがミョン・ソヒョンさん。

ミョン・ソヒョンは11歳から高校卒業まで日本に住んでいたこともあり、チョン・テセ選手と話が弾み、二人はその後惹かれ合っていきます。

二人の愛は順調に行っていました。しかしある日、ミョン・ソヒョンさんは勤めていた航空会社の上司から衝撃の一言を突きつけられます。

それは、もしチョン・テセ選手と付き合っていることが事実なら専用機から下ろす、と言われたのです。

ミョン・ソヒョンさんがCAとして搭乗しているのは、なんと大統領専用機! 選ばれたエリートCAだけが登場でき、家柄、友人関係、そして恋人といった「身元調査」が徹底して行われます。

チョン・テセ選手は韓国籍ですが、母親が朝鮮国籍、そして北朝鮮代表を目指して特別に北朝鮮のパスポートを発給していたため、上司はミョン・ソヒョンさんを咎めたのです。

そしてミョン・ソヒョンさんは母親が苦労して自分を育て、大韓航空のCAになってほしいと切望した思いを裏切る事はできませんでした。

祖国を思い、夢がかなったチョン・テセ選手、しかしその夢が愛する人と別れなければならない原因となってしまいました。

チョン・テセ選手は諦めません。

別れを告げようとしたミョン・ソヒョンさんになんとプロポーズしたのです!

その後、ミョン・ソヒョンさんは母親と旅行に行っている時、チョン・テセ選手と付き合っていること、そして専用機CAを諦めたと伝えました。

母親は何も言いませんでした。

二人が帰国後、空港でチョン・テセ選手が待っていました。その時です。

ソヒョン、結婚しなさい

母親は二人の結婚を承諾したのです!

2013年12月。二人は結婚、現在は二人のお子さんとともに幸せに暮らしています。

 

【参照】

鄭大世(Wikipedia

ザ!世界仰天ニュース 公式サイト

 

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