【中山雅史】「魂のゴンゴール」を目指し今もボールを追いかけ続ける

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再びの「魂のゴンゴール」を目指して現役を続ける中山雅史

「ゴン中山」こと元日本代表のFW中山雅史選手。ヤマハ発動機で自身のキャリアをスタートさせ、Jリーグではジュビロ磐田とコンサドーレ札幌でプレーし、日本代表としてW杯にも2度出場しています。

諦めない、粘り強いプレーが印象的で、武器は闘志と気迫あふれるプレーと、ゴールへの鋭い感性といえます。ファンの心に残るようないくつものゴールを決め、「魂のストライカー」中山雅史選手の決めるゴールは「ゴンゴール」とも呼ばれるようになりました。

そして53歳になった今でも、J3・アスルクラロ沼津で現役選手として日々練習で汗を流すかたわら、同チームのユースでのコーチ、そしてまた解説者としても活動しています。

Jリーグや日本代表で数々の記録を作り上げる

Jリーグジュビロ磐田での活躍


動画:YouTube『中山 雅史が4試合連続ハットトリックの偉業!【1998年4月29日】』

中山雅史選手はJリーグ開幕前、ジュビロ磐田の前身となるヤマハ発動機で会社員として働きながら、同社のサッカー部(現ジュビロ磐田)でプレーしていました。Jリーグの開幕でにより、ジュビロ磐田がJリーグに参入すると、持ち前の得点能力で活躍を続けました。

日本代表としての闘魂プレー

中山雅史選手といえば印象的なのが、日本代表での数々の活躍です。

1994年アメリカW杯の出場をかけたアジア最終予選で、3試合連続ゴールを決めています。悔しくも本戦への出場は叶いませんでしたが、続く1998年フランスW杯のアジア予選で、日本代表のW杯初出場に大きく貢献しました。さらに、本大会のジャマイカ戦では、日本人として初めてのW杯でのゴールを決めています


動画:YouTube『[サッカー JP] 【歴史的】中山雅史が決めた日本代表のW杯初ゴール』

2つのギネス記録

中山雅史選手は上記のようなか華々しい活躍の他に、さらに2つのギネス記録を樹立しています。

・1998年Jリーグでの4試合連続ハットトリック

・2002年の日本対ブルネイでの3分15秒で達成したハットトリックが、国際試合でのハットトリック最短記録となりました。

2012年一度は現役引退を表明

中山雅史選手はコンサドーレ札幌でプレーをしていた2012年のシーズン終了後に一度は現役引退を表明しました。

理由はヒザのケガでした。2010年に両ヒザの手術を行った影響から、思うように体を動かすことが困難となり、引退を決意したそうです。

奥様の女優・生田智子さんから、ずっと体の心配をされていたことも引退理由の1つとして挙げられていました。奥様は中山選手のサッカーへの情熱を理解しているものの、身体が壊れてしまうことへの不安を抱え、現役としてプレーを続けることには賛成していなかったそうです

こうして一度は現役を引退した中山雅史選手は、解説やテレビ・ラジオに出演するタレントとして活動を始めました。ただ、サッカーへの心残りがあったため、引退後も、自転車を漕いだり、筋トレをしたり、ランニングをしたり…と、リハビリは続けていました

48歳で現役復帰!アスルクラロ沼津に入団

引退後も続けたリハビリの成果もあり、中山雅史選手は2015年に当時JFLにいたアスルクラロ沼津と契約し現役復帰を果たしています。日本代表のコーチやU-23日本代表の監督などを歴任した山本昌邦さん(61)が運営会社の会長を務めるアスルクラロ沼津から、「リハビリを兼ねて、うちでトレーニングすればいいんじゃない? 」という誘いを受けたのです。

しかし残念ながら今のところ、アスルクラロ沼津に入団した2015年から現在まで公式戦には一度も出場していません

クラブは2016年にJFL年間3位となり、2017年からJ3に参入。中山雅史選手も再びJリーグの舞台でプレーすることを目指し、日々トレーニングに励んでいるそうです。

そして、アスルクラロ沼津に入団してから、中山雅史さんは選手としてだけでなく、同チームのユースのコーチとして若手の育成・指導にもあたっています。ここでの指導が、自身のプレーにも気づきを与えているといいます。

サッカー選手、解説者、そして指導者として、益々活躍の場を広げている中山雅史選手。もう一度Jリーグの舞台に立ち、「魂のゴンゴール」を見せてほしいですね

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