【珍プレーシリーズ】真剣だけど・・・だからこそ笑ってしまうGK珍プレー集

どんなに、どれほど一生懸命やっている時でも笑いは起こってしまうものです。

その時は「やってしまった!」と落胆しても、後になれば楽しい出来事になるはず!

そんな珍プレー。今回はGK編をお送りします。

※動画は最後で見れます!

①永遠に続くペナルティーエリア

いつからだろうか、ペナルティーエリアが拡大したのは…と思ってしまうほど前に出てパンチングしたGK。

もちろんこの後、しっかりレッドカードをいただきました。

②理想と現実のギャップはあまりにも激しかった

ボールをコントロールしたGK。イメージとしてはボールを横に流したかったのでしょう。

しかし現実にはボールは止まったまま。慌てて取りに行こうにも時既に遅し、相手がしっかりとゴールに流し込みました。

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③コントロールミスしたとはいえ、そんなにボールが転がるとは思わなった

味方からのバックパス、しかしそれはふんわりしたロブボール。GKは足でコントロールしました。するとどうでしょう、ボールはGKの背後をコロコロと転がってしまします。

まさかは現実になってしまします。急いでボールを追いかけますが、無情にも自分のコントロールしたボールはゴールへと吸い込まれてしまいました。

④隙は見せてはいけない。特に股の間は

時間を掛けたい時間だったのでしょうか。GKは優雅にボールに近づき、念の為相手が来ても良いように反転してボールを取ろうとしました。

しかし股が緩かった。

グルーブにボールを収めようとした瞬間、相手の足が股からこんにちは。

トーで蹴られたボールはコロコロとゴールの中へ。GKはボールがしっかりと胸に収まるまで気を抜いてはいけません。

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⑤マイボールになんとかしようとしたが、相手のアシストになってしまった

相手(青)のシュートが味方に当たり大きな弧を描きゴールラインへ。GKはコーナーを避けるため懸命にゴールを中へ弾き入れます。

しかし場所が悪かった。ボールが転がる先はなんと相手選手の目の前。GKのダイブ、味方DFのスライディングも虚しく、蹴られたボールはしっかりとゴールネットを揺らしました。

⑥味方へのラフなプレーは許さない! しかし相手への暴行もダメ!!

キープしたまま倒れてしまったのでしょうか。横浜の選手が倒れてボールを押さえているところに、相手選手が蹴りを入れます。

これに怒り心頭のGK、インプレーになっているのにも関わらず相手選手の背後から両手チョップを炸裂します。

チームメイトにひどいことをされても、やはり暴力での抗議はいけません。レッドカードです。

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⑦大きくヘディングクリアしようと思ったら、まさかのナイス落としに

一度ヘディングでクリアをして守備をし直そう。GKはそう思っていたに違いありません。相手OFにはしっかり味方DFがマークしています。

1、2、ドン!

まるでクロスからヘディングでシュートするような叩きつけるボールが味方の背後を通り、バウンドして相手選手の胸に届きます。

GKもDFも重心がしっかりと軸足に乗ってしまい、次の動作を素早く行うことができません。

なんとかシュートコースは防いだかと思いきや、華麗な身のこなしで裏を突かれ失点してしまします。

⑧灯台下暗し。周りを見ることはやはり大切

味方選手(青)からバックパス。

相手選手とも十分な距離があるにも関わらず、あろうことかGKは目の前にいる相手にボールをプレゼントしてしまいます。

他の角度からでは左にフリーの味方がいました。

ボールを貰う前に周りを見る大切さを痛感します。

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⑨相手GKのプレスキックがゴールに

相手GKが前線奥に大きくプレスキック、フィールドプレーヤーは誰ひとりとして触っていません。

とうとうボールは反対側のGKへ。すこし前に出ていたGKは後ろに下がりながらキャッチしようと試みますが、バウンドしたボールが予想以上に高かったのか、そのままゴールの中に入っていきます。

両GKが天国と地獄になる瞬間でした。

⑩相手の粘り勝ちを許してしまったクリアミス

GKがクリア、相手が足を出す。この距離でこのシーンはなにか起こりそうな予感しかしません。

GKのクリアボールは相手選手の足に当たり、ゴールへ……。最後まで気を抜いてはいけません。

⑪素早いリスタート時でもまずは周りを確認!

ペナルティーエリアで相手と味方が倒れていますが、審判はGKが素早くプレーを続けていたので、そのままインプレーに。

GKは目の前の味方(赤)にパスを出しますが、それに素早く反応したのは相手選手。パスの角度もスピードも申し分ないアシスト性で、ワンタッチのロブボールでおしゃれに決められてしまいます。

いかがでしたでしょうか?

もちろんすべてGKのせいではないですし、選手全員は全力でプレーしています。

それでもこんなハプニングが起きてしまうのがサッカーであり、エンターテイメントの一部でもあります。

まだまだこれからも紹介していくので、楽しみにしてください!

動画=YouTube:お笑いゴールキーパー Comedy goalkeeper Mk2

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