【レジェンドたちの年俸シリーズ③】今が最も高年俸!?「皇帝」長谷部誠の年俸まとめ!

日本代表のキャプテンとして3度のワールドカップに出場(2010年・2014年・2018年)するなど、長きにわたり日本のサッカー界を引っ張り続けてきた長谷部誠選手。36歳となった現在もドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルトで安定したパフォーマンスを披露しています。

そんな長谷部選手の年俸はいったいいくらなのでしょうか。気になる年俸推移について紹介していきます。

長谷部誠のこれまでの道のり

3歳のときに「キャプテン翼」の影響でサッカーを始めたという長谷部選手。高校はサッカー王国・静岡の名門藤枝東高校に入学し、U-18日本代表候補にも選出されます。

高校卒業と同時に、浦和レッズに加入。シーズン当初はトップ下で出場する機会が多かったですが、3年目の2004年からは主にダブルボランチの一角として安定したプレーを披露し、浦和の2ndステージ優勝に貢献。この年はナビスコカップ・ニューヒーロー賞、Jリーグ・ベストイレブンにも選出されました。

2008年にはドイツ1部ヴォルフスブルクに移籍。2008-09シーズンには、途中に移籍してきた大久保嘉人とともに、奥寺康彦以来31年ぶりにブンデスリーガ優勝を経験した日本人となるなど海外でも成功を収めます。

その後、ニュルンベルク、フランクフルトとチームを移り渡り、36歳となった現在も「ブンデスリーガ最年長選手」としてバリバリ活躍を続けています。

●他の選手の年俸はコチラから!!
▶【レジェンドたちの年俸シリーズ①】こんなに貰ってるの!?「キングカズ」こと三浦知良の年俸まとめ!
▶【レジェンドたちの年俸シリーズ②】日本が誇る伝説のファンタジスタ!中村俊輔の年俸まとめ

長谷部誠の年俸推移

そんな長谷部選手が浦和レッズで初めてプロ契約をした2002年~2020年までの年俸をまとめました。

2002年浦和レッズ18歳370万円
2003年浦和レッズ19歳400万円
2004年浦和レッズ20歳1,000万円
2005年浦和レッズ21歳1,500万円
2006年浦和レッズ22歳2,500万円
2007年浦和レッズ23歳3,600万円
2008年ヴォルフスブルク24歳8,000万円
2009年ヴォルフスブルク25歳9,000万円
2010年ヴォルフスブルク26歳1億円

●他の選手の年俸はコチラから!!
▶【レジェンドたちの年俸シリーズ①】こんなに貰ってるの!?「キングカズ」こと三浦知良の年俸まとめ!
▶【レジェンドたちの年俸シリーズ②】日本が誇る伝説のファンタジスタ!中村俊輔の年俸まとめ

2011年ヴォルフスブルク27歳1億2,000万円
2012年ヴォルフスブルク28歳2億円
2013年ニュルンベルク29歳3億円
2014年フランクフルト30歳5億2,000万円
2015年フランクフルト31歳5億4,000万円
2016年フランクフルト32歳5億5,000万円
2017年フランクフルト33歳5億8,000万円
2018年フランクフルト34歳6億円
2019年フランクフルト35歳6億円
2020年フランクフルト36歳6億円

参照:「MONY SEARCH

驚きなのは、キャリアを通じて一度も年俸が下がった事がないという点です。
どんなスター選手でも30歳を超えると徐々に年俸がダウンしていくものですが、長谷部選手は2020年現在が自身のキャリアで最も年俸が高いです。
30歳を超えても年俸が上がり続けている、、、これは本当に凄いことですね。
堅実なプレーと強烈なリーダーシップで「フランクフルトの皇帝」とも称される長谷部選手。
このコンディションを維持できれば40歳を過ぎても年俸が上がり続けるといった事もあるかもしれません。
長谷部選手の今後の活躍に期待したいです。

●他の選手の年俸はコチラから!!
▶【レジェンドたちの年俸シリーズ①】こんなに貰ってるの!?「キングカズ」こと三浦知良の年俸まとめ!
▶【レジェンドたちの年俸シリーズ②】日本が誇る伝説のファンタジスタ!中村俊輔の年俸まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です