【レジェンドたちの年俸シリーズ①】こんなに貰ってるの!?「キングカズ」こと三浦知良の年俸まとめ!

サッカー界のレジェンド「キングカズ」現在の年棒は?

「キングカズ」の愛称でお馴染みの三浦知良選手。日本サッカー界の象徴ともいえる三浦選手は、54歳となった現在も現役のプロサッカー選手としてプレーしています。

2020年より戦いの舞台をJ1に移し、2021年には自身の持つJ1最年長出場記録を更新しています。多くの新しいスターが誕生するサッカー界ですが、出場するたびに話題になるのは三浦選手だけでしょう。

そんな三浦選手の年俸はいったいいくらなのでしょうか。気になる三浦選手の年俸について紹介していきます。

三浦知良のこれまでの道のり

動画:YouTube『【三浦知良ベストプレー集 】DAZN Re-LIVE J.League Classic Match | V川崎v浦和(93年2ndステージ)

プロサッカー選手になるため、高校を中退し単身ブラジルへ渡った三浦選手。下積み時代を経てサントスFCと契約し、プロとしてのキャリアをスタートさせます。ブラジルでは複数クラブを渡り歩きました。

1990年に日本代表に選ばれるため読売サッカークラブに移籍。Jリーグが始まるとブラジルで鍛え上げたドリブルやテクニックを駆使して活躍しました。

その後は日本以外にイタリア、クロアチア、オーストラリアでプレー。2012年には横浜FCに在籍しながらフットサル選手としても活躍し、フットサル日本代表に選ばれW杯にも出場しました。

2017年に50歳14日で決めたゴールはリーグ最年長得点記録となり、「リーグ戦でゴールを決めた最年長のプロサッカー選手」としてギネス記録にも認定されています。

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三浦知良の年俸推移

©Photo:unsplash.com[Rafaela Biazi]

Photo:unsplash.com[Rafaela Biazi]

三浦選手がブラジルで初めてプロ契約をした1986年から2020年までの年俸をまとめました。

1986年サントスFC19歳700万円
1987年マツバラ・CRB20歳1000万円
1988年キンゼ・デ・ジャウー21歳1400万円
1989年コリチーバ22歳2000万円
1990年サントスFC23歳1億円
1991年読売クラブ24歳1億5000万円
1992年ヴェルディ川崎25歳2億4000万円
1993年ヴェルディ川崎26歳2億4000万円
1994年ジェノア27歳1億円
1995年ヴェルディ川崎28歳1億円
1996年ヴェルディ川崎29歳1億円
1997年ヴェルディ川崎30歳2億4000万円
1998年ヴェルディ川崎31歳2億6000万円
1999年ディナモ・ザグレブ32歳2億9000万円
2000年京都パープルサンガ33歳8000万円
2001年ヴィッセル神戸34歳8000万円
2002年ヴィッセル神戸35歳7500万円
2003年ヴィッセル神戸36歳4500万円
2004年ヴィッセル神戸37歳4500万円




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2005年横浜FC38歳3500万円
2006年シドニーFC39歳3500万円
2007年横浜FC40歳4000万円
2008年横浜FC41歳3500万円
2009年横浜FC42歳3500万円
2010年横浜FC43歳3500万円
2011年横浜FC44歳3500万円
2012年横浜FC45歳1700万円
2013年横浜FC46歳1500万円
2014年横浜FC47歳1300万円
2015年横浜FC48歳1000万円
2016年横浜FC49歳1000万円
2017年横浜FC50歳1000万円
2018年横浜FC51歳1000万円
2019年横浜FC52歳1000万円
2020年横浜FC53歳1000万円
2021年横浜FC54歳1000万円

参照:「MOENY SEARCH

これまでのキャリアで年俸が1番高かったのは1999年ディナモ・ザグレブ在籍時の2億9000万円、1番低かったのは初めてプロ契約をした1986年サントスFC在籍時の700万円でした。現在の年俸は1000万円で、この額は2015年から変動していません。




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三浦知良が与える影響

©Photo:pixabay.com[phillipkofler]

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三浦選手の2020年の公式戦出場はJ1リーグ4試合、ルヴァンカップ2試合、天皇杯出場なし。Jリーガーの平均年俸(J1:約3500万円、J2:約400万円)と比べて考えると、年間を通して公式戦6試合にしか出場していない選手としては、1000万円という数字は決して低くないでしょう。

ただ、選手としての価値はプレーだけで決まるものではありません。横浜FCとしては、三浦選手のサッカーに対する姿勢が、周りの選手に良い影響を与えることを期待しているはずです。また、「カズがいる」ことで、横浜FCにはスポンサーが集まり、ファンがグッズを購入するという経済的な影響力もあります。

「僕は客寄せパンダで十分ですよ。だって普通の熊じゃ客は来ないんだもの。パンダだから見に来るんだもの。熊はパンダになれないんだから」

引用:『「僕は客寄せパンダで十分」 三浦知良が現役を続けられる最大の理由

ピッチ外での自身の役割も理解している三浦選手。年俸1000万円という数字は、戦力としてだけではなく、さまざまな面でクラブに貢献している三浦選手への期待のあらわれといえます。

キングカズは54歳で年俸1000万円

©Photo:pixabay.com[Maklay62]

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三浦選手の年俸の推移を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。現在の年俸は20〜30代の頃に比べて低くなっていますが、50歳を過ぎても1000万円を貰っていることから、三浦選手がクラブから評価されていることがわかります。

2007年以来13年ぶりに戻ってきたJ1の舞台で三浦選手のサッカーに対する情熱は決して衰えることはありません。今後も、J1での最年長出場記録と最年長得点記録の更新とともに、「キングカズ」にしかできない、見ている人の心を奮わせるプレーを期待しましょう。

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