上手い選手ほど走っている!?ランニングがサッカーに必要な本当の理由を知ろう!

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サッカーにおいて走ることの重要性

近年、ジュニアやユース世代のサッカーのトレーニングにおいて、走り込みは推奨されなくなりました

一昔前は、苦しい思いをしてこそ強くなる「根性論」が正しいとされていた日本のスポーツ界。現在では科学技術の発展や欧米の理論の浸透などで、根性論による「しごき」が、スポーツを上達させる根拠がないことは、日本でも当たり前となっています。

ただし、そのような走り込みを取り入れる必要はありませんが、走ること自体「悪」ではありません

そこで、「何のためにやるのか」「なぜ必要なのか」、サッカー家庭教師の谷田部さんの動画を参考に今一度考えてみましょう。

ランニングに取り組む姿勢が変わるかもしれません。

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サッカーは技術だけでは通用しない

©Photo:pixabay.com[bottomlayercz0]

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ただ走るだけのトレーニングは、サッカーの上達にはなりません。スポーツは苦しいものではなく楽しいものですから。

これは当然のことですよね。サッカーをやるからにはボールを使って練習するべきです。その方がボールコントロールの技術も上達します。しかし、動画の中で谷田部さんが印象的ことを話しています。

ドリブラー(として活躍できるのはチーム中で)は一枠だけ

つまり、ドリブルなどボールコントロールが上手い選手は沢山いるが、それで上に行ける選手はほんの一握りだということ。技術としてのドリブルは身につけるべきです。

ただその前に、チームが勝つために働ける選手であるべきで、そうなるためには、しっかりと走れるようにしておくことは最低限求められる、ということです。

ランニングは自分と向き合う時間である

ランニングは体力をつけるだけでなく、自分と向き合うことにもなると谷田部さんは言います。

ボールタッチだけを悶々と続けていても、悩みを抱え過ぎてしまう。チーム練習を2時間程度行っただけでは体力が有り余ってしまうから、悩む余裕もないくらいその日の全てを出し尽くせと。

これは根性論ではなく、むしろ心身のバランス取るための一つの方法です。

谷田部さんが考えるロードワークで得られること

  • たった一枠のドリブラーを狙わなくても良くなる
  • 悩みを抱え過ぎない
  • 少しでも苦しいことを継続しているという自信

ただ持久力を高めるために何kmも走る必要はありません。ランニングがなぜ必要なのか理解して、自分のできる範囲で取り組みましょう。

谷田部さんが言うように、ロードワークは誰の監視もなく、自分自身と向き合う時間であるという点が大切です。

 YouTube:『本当に上手い子は自主練でなにをしているのか

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