君の現在地はどこだろう―。モンゴルでプレーする渡邉卓矢がプロサッカー選手を目指す子供達に伝えたいこと!?【後編】

photo:Takuya_Watanabe

前編では、情報化社会においてすべてのサッカー情報を鵜呑みにすることなく、取捨選択すること、そしてプロサッカー選手になるためには明確な目標が大切であると紹介しました。後半ではその目標に対して行うべきことです。

プロサッカー選手になりたいと思っているなら現在地を把握することが大切

「18歳までにJリーグのクラブで契約を獲得する」という目標を立てたなら、「17歳の時にはどうなっているべきか?」ということを考える必要があります。そして何より「現在地を把握すること」が大切だと渡邉選手は続けます。

現在地と目的地を結ぶためのいくつものチェックポイントとなる場所を設定して行く必要がある。

プロ選手になるというゴールまでに通過する、いくつかのポイント(時期)で、自分の現状を知るということです。理想と現実が必ずしも一致するとは限りません。むしろ違う場合が多いのではないでしょうか。

例えば、現在12歳の街クラブでプレーしていたとすると:

渡邉卓矢がプロサッカー選手を目指す子供達に伝えたいこととは!?【後編】

こういった具合に、目標に対して現在地はどこかを確認することで、自分がやらないといけないことが見えてきます。図では年単位ですが、これを月→週→日と細分化することで、緻密さが増します。

こうしてみると、これはサッカーやスポーツの分野に関わらず、実社会でもおおきに役に立つ考え方ではないでしょうか。

渡邉卓矢のオンラインサロン「opti+」とは!?


photo:Takuya Watanabe

ここまで、サッカーに多大なる情熱を注ぐ渡邉卓矢選手の思いに触れてきました。渡邉選手は選手としての活動の他に、オンラインサロン「opti+(オプティプラス)」を解説して、サッカー選手のキャリアをサポートしています。

コロナに直面する子供達に、渡邉選手の経験を踏まえて、プロになるための考え方や情報の選択についても発信しています。現役プロサッカー選手から、技術以外でこのような話を聞ける機会はあまりありません。サッカーが上達したい、サッカーを楽しみたいと思っている子供達にとって、とても貴重な時間となるはずです。

そのopti+についても紹介している渡邉選手の『note』はコチラ↓

オンラインサロンを開設してみて・・・いま子供達は情報社会という迷路を彷徨っているかもしれない。

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