なぜトレーニングでポールをわざわざ使う必要があるのか?

XLR8 Agility Pole Drills - Instruction DVD Preview

トレーニングでよく使う道具としてボール、マーカー、コーンがあります。

そしてフィジカルトレーニングのときに目にするポールですが、いちいち地面に刺さなければならないことや、持ち運びや収納のしにくさから持っていないチームも多いのが現状ではないでしょうか。

そのため、コーンやマーカーを使ってオーガナイズすることになりますが、ポールを使うとどのようなトレーニング効果があるか考えました。

目線の高さに障害物があることで期待できる効果

大きなポイントとしては、相手と見立てるにあたって3Dにイメージしやすいことです。

マーカーやコーンも確かに突起があり3Dですが、人間として仮定するには高さがないため単なる目印としての存在になってしまいがちです。ポールであれば高さがあるので、自分の目線に障害物があり、またまたぐこともできないので、よりイメージしやすいでしょう。

顔を上げる、腰を落とすが自然と身につく易い

ドリブル練習でルックアップさせる習慣はつけさせたいものです。単純なジグザグドリブルにポールを使用したらどうなるでしょうか。顔を下げてドリブルすると、ポールが頭にあたってしまうことがあります。よりリアリティーを出すためにポールを斜めに刺すことで、その現象は出やすくなります。

soccer-banner
XLR8 Agility Pole Drills - Instruction DVD Preview

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です