地面を蹴って走ってますか? 元オリンピック選手・為末大が教える「蹴らない走り方」

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ほとんどのスポーツで走る動作は行われています。

サッカーにいたっては、Jリーガーで1試合に13km以上走る選手もいます(参照元:Jリーグ)。

効率の良い走り方をすることで、余計な体力消耗を防ぐばかりではなく、障害予防にもつながります。

そこで、元アテネオリンピック男子400mハードル代表の為末大さんの走り方講座を見て、学びましょう!

走ることは地面から反発を受けること

足が早いのを、蹴る力が強いと考えている人もいると思います。

しかし為末さんに言わせれば、それは一種の錯覚であり、脚が余計な力を使ってしまうと言います。

走るメカニズムは、足が地面に着地した時に、その反発力を受けて脚が前に移動することの連続で成り立っています。

蹴るのではなく、踏むことで走る事ができるのです。

もし、地面を十分に踏むことができないと、脚が前に移動しないので、筋力で持っていかなければなりません。筋力を余計に使っていることになりますので、疲れやすくなる原因にもなります。

前に倒れそうになった時に前に出た脚とは反対の脚が引きつられているか

では、その地面の反発を使った走り方はどうやって習得すればよいのか。

それはランとウォークを交互に行うことです。

ウォーキングから徐々に身体を倒すことでランになります。この時に後ろ脚が地面の反発でスッと前に移動する感覚を覚えて下さい。これが上手く行かないと前脚で身体を支持している時間が長くなり負担になります。

よく走っているときに腰が落ちているという状態はこのことを指します。

ランだけこの感覚を身に着けようとすると、一つ一つの動作がうまく言っているのか判断がつきにくくなってしまいます。

そのため、ランとウォークを交互に行っているのです。

サッカーのコーディネーションやウォーミングアップとして上手く取り入れられそうなこのトレーニング。一度体感してみてください!

 

動画=YouTube:蹴らない走り方

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