3年間で3回クビになったサッカー選手。まだ現役でいられる理由

photo:Youtube やまこうチャンネル【Jリーガーへの道のり】

プロサッカー選手が現役としてプレーできる時間はそれほど多くはありません。ベテラン選手が活躍する一方で、多くの選手が20代で現役引退を迎えます。理由の一つとして戦力外通告があります。そしてそれを3年間で3回も受けながらも現役を続けている選手がいます。

それがJFLの高知ユナイテッドSCに所属する山下宏輝選手。今なお、山下選手がサッカーを続けられている理由とは。

山下宏輝がクビになったクラブは!? Jリーグ出場歴は!?

3年連続で戦力外通告、つまりクビ宣告を受けてきた山下選手ですが、大学卒業後に最初に入団したのはJ2のファジアーノ岡山です。実際にはそのセカンドチームである、JFLのファジアーノ岡山ネクストでプレーしていました。

そこで結果を残すことができずに、翌シーズンはアマチュアクラブである福島のいわきFCへ。Jリーグクラブから来た選手ということで、チームを牽引するという意気込みで奮闘するも、こちらも1年で契約満了となってしまいました。

そして再起をかけて移籍したのはJFLのテゲバジャーロ宮崎。しかし、山下選手の地元である同クラブでも一切出場機会を得ることができませんでした。Jリーグはおろか、アマチュアでも試合に出場できない日々が続きます。

山下選手が3年連続3回のクビを語る動画は次のページで!

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