イングランドサッカー協会が6月1日に公表したコロナ禍における活動ガイダンスを見てみよう

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コロナ禍におけるガイダンス

各国でサッカーの活動が再開されて来ました。日本でもJリーグが7月に再開する予定です。

サッカーの母国であるイングランドでは、グラスルーツに向けた最新のガイダンスがThe FAのサイトで発表されました。

「6月1日から」と書かれているので、現状のコロナ状況を鑑みた内容となっているようです。

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とてもわかり易いガイダンス

この最新のガイダンスはイギリス政府が6月1日に公表したアドバイスに従って作成されました。

また、「私達は2020年6月1日から政府によるCOVID-19規制緩和に準じ、プロフェッショナルゲームを除く、すべてのグラスルーツサッカーおよび、非公式の屋外のサッカー活動について追加のガイダンスを報告します」と書かれています。

提示された図では、個人でプレーする場合や複数で行う場合などがアイコンとともに説明されています。文中では抜粋されており

  • 個人でのプレー。例えば、スキルやフィットネス活動を個人で練習
  • 家族や同居している人と一緒にプレー
  • 常に各2mの距離を保ち、6人以下グループでのトレーニングまたはフィットネス活動

といった活動が許されるようになりました。

ただし、

  • プレーの前後は徹底した手の衛生を保つこと
  • フィジカルコンタクトの禁止
  • スモールコート、フルコートいかなる試合も禁止

などが書かれています。

指導者や保護者にも具体的なガイダンス

ガイダンスは選手だけでなく、指導者や保護者に対しても書かれています。

詳細なことは「 FA safeguarding policy(英語)」に書かれていますので割愛しますが、例えば先程グループは「6人以下」となっていましたが、指導者はこの6人の中に含まれます。

また、その他の指導者や保護者はこの6人に含まれませんが、介入せずに活動を見守らなければなりません。

さらに障がい者選手に対するガイダンスも掲載されており、サッカーに関わる全ての人のために書かれていることがわかります。

もちろん詳細な内容を把握することも必要ですが、こういったわかり易いガイダンスが、サッカー協会サイトの目に付き易い場所にあると、皆が安心できるのではないでしょうか?

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